「黒子」の読み方は人気バスケットマンガとは違う!? 知ってる漢字の組み合わせが読めず困惑の声

「黒子」の読み方は人気バスケットマンガとは違う!? 知ってる漢字の組み合わせが読めず困惑の声

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・黒子

SNSで検索すると、「『黒子』って読めないよね。周りみんなわからなかった」「『クロコ』以外の読み方があるの…?」「ヒントもらってもわからなかった。『クロコ』しか出てこない」「『黒子のバスケ』を愛読してるから、『クロコ』って読むのが正しい気がしてる」といった声が多くみられました。

「黒子」は「ホクロ」と読むのが正解。「精選版 日本国語大辞典」によると「皮膚の表面に見られる濃褐色の色素斑」と難しく書いてありますが、いわゆるあの「ホクロ」のことです。

正しい読み方を知った人からは、「なんでこれで『ホクロ』って読むんだろう」「『ホクロ』って漢字で『黒子』って書くんだ!」「バスケマンガを思い出す漢字だな…」と困惑する声も。人気バスケットマンガ「黒子のバスケ」を連想する人が多くいましたが、あちらの「黒子」は「クロコ」と読むのが正解なので混同しないようにしましょう。

簡単なのに難しい!「白粉」が読めずに「シロコナ」と言っている人が増加中?

簡単なのに難しい!「白粉」が読めずに「シロコナ」と言っている人が増加中?

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・白粉

Twitterで「白粉」と検索すると、「どう頑張っても『白粉』を『シロコナ』としか読めない…」「『シラコ』かな? 違うよね」「あきらめて『シラコナ』って読んでるわ」「この漢字考えた人読ませる気ないんじゃないか?」と困惑する人が多く見られました。

「白粉」は「オシロイ」と読むのが正解。「精選版 日本国語大辞典」によると、「顔や肌に塗って色白に美しく見せる化粧料」のことを「白粉」と表現するのだそうです。また種類について「粉白粉、水白粉、練り白粉、紙白粉などの種類がある」という紹介も。

読み方を知った人からは、「周りが堂々と間違ってたから『シロコナ』で覚えちゃってたよ」「お化粧品のことなんだ! 知らなかった」「母親がファンデーションをずっと『白粉』って言ってたの思い出した」という声が多数。昔も今と変わらず色白に憧れる人が多かったのかと思うと、少し面白い気がしますね。

「チコ」と誤読されがちな「知己」! 「敵を知り己を知れば…」のことわざとは無関係

「チコ」と誤読されがちな「知己」! 「敵を知り己を知れば…」のことわざとは無関係

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違
えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・知己

Twitterで「知己」と検索すると、「『チコ』だと思ってたけど、違うんだって。なんて読むんだろう」「『敵を知り己を知れば』ってことわざの略かな」「どっちも知ってる漢字だけど、読めない…」「難読漢字は読めても『知己』は読めない不思議」という声が続出中。

「知己」は「チキ」と読むのが正解です。「精選版 日本国語大辞典」によると、「自分の気持や考えをよく知っている人。自分をよく理解してくれる人」「知り合って親しくなること。また、その人。知人。友人。しりあい」を「知己」と表現するそう。

正しい読み方を知った人からは、「友人って意味なのか。今度から友達を紹介する時に使おう」「わかってても『チコ』って言っちゃいそう」という声が聞かれました。また中には「チキちゃんと知り合いになったら『知己のチキちゃんです』って紹介できるわけだね!」と言葉遊びをする人も。遠慮なくギャグの応酬ができる知己を得たら、大事にしたいものですね。

「ソンシュ」と誤読されがちな「遵守」! 読み方もしっかり「遵守」したい

「ソンシュ」と誤読されがちな「遵守」! 読み方もしっかり「遵守」したい

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違いがちな漢字の使い方を解説していきます。

・遵守

SNSで「遵守」と検索すると、「『ソンシュ』だと思ってたら違った…」「学歴ある人でも『ソンシュ』って読んでたりするよね」「携帯で『法令ソンシュ』って打っても変換されなくて焦った。読み方が違ったのか」「朝礼で上司が『遵守』を誤読してて、話が頭に入ってこない!」という声がみられました。

「遵守」は「ジュンシュ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「法律や道徳・習慣を守り、従うこと」を「遵守する」と表現するそう。他に、「順守」「循守」という漢字も同じ意味と補足されています。

読み方を知った人からは、「『ジュンシュ』って読むのか。間違って恥かいちゃった」「明日ドヤ顔で自慢してこよう。周りみんな間違ってたから」「正しい読み方をいま知ったけど、結構部下の前で使ってたから恥ずかしい」との声が。知ったかぶりで恥ずかしい目にあった人も多いようです。誤用は良しとせず、正しい読み方を遵守しましょう。

「覚束ない」を「カクソクない」と読む人続出中? よく使う漢字の案外知らない読み方

「覚束ない」を「カクソクない」と読む人続出中? よく使う漢字の案外知らない読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・覚束ない

SNSで「覚束ない」と検索すると、「『覚束』ってなに? 『覚束ない』って字が出てきたんだけど何がないのかな」「小説に出てきたけど全く読めない… 『カクソクない』じゃないよね?」「辞書引いても『カクソクない』だと出てこない! 誰か教えてください」「少し前まで『カクソクない』って言葉が実在すると思ってたな」という声が続出していました。

「覚束ない」は「オボツカない」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「物事の成り行きが疑わしい。うまくいきそうもない」「はっきりしない。あやふやである」ことや、「しっかりせず、頼りない。心もとない」ことを「覚束ない」と表現するそうです。

読み方を知った人からは「普通に『カクソクない』って使ってたから恥ずかしい。自分の国語力が覚束ない…」「初めて知った! こういう字を書くのか」「知ってる漢字だけど面白い読み方だなぁ」という声も。読み方や意味が「覚束ない」時は、きちんと確認しましょう。

「コトジチ」や「ゲンシツ」は間違い! 誤読のバリエーションも豊富な「言質」

「コトジチ」や「ゲンシツ」は間違い! 誤読のバリエーションも豊富な「言質」

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・言質

SNSなどで「言質」と検索すると、「『コトジチ』ではないよね。違うのはわかるんだけど読めない…」「よく見るけど読めない漢字」「普通に『ゲンシツ』って使ってたけど違うの!?」「『ゴンジチ』だとばっかり思ってた」という声が続出していました。

「言質」は「ゲンチ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「のちの証拠となる言葉。ことばじち」とのこと。また補足として「『げんしち』『げんしつ』は誤読から生じた慣用読み」とも書かれています。あまりに間違われるため、辞書にも載ってしまったようですね。

正しい読み方を知った人からは「みんなの前で恥をかく前に知ることができて良かった…」「正しい読み方に違和感を感じるくらい長い期間誤読してました」「わかってても『コトジチ』って出ちゃいそうだから気をつけなきゃ」という声も。「人質」の読み方を連想して誤読する人が多いのかもしれませんが、思い込みをせずにきちんと正しい言葉を使いましょう。

かしこまった場で読み間違えると恥ずかしい! 大人なら知っておきたい「逝去」の読み方

かしこまった場で読み間違えると恥ずかしい! 大人なら知っておきたい「逝去」の読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・逝去

Twitterで「逝去」と検索すると、「『逝去』が読めない…。ニュースではよく見かけるけども」「最近の子は漢字が読めないとか言ってた矢先に自分も『逝去』が読めなかった」「かしこまった言い方は漢字が難しい。『逝去』の読み方知らなかった」「『イキョ』じゃないの?」という人が続出。

「逝去」は「セイキョ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると「他人を敬って、その死をいう語」を表しているそう。

「逝去」の正しい読み方を知った人からは、「今知ったけど、ずっと間違って覚えてた。恥ずかしい!」「漢字変換ができないな、と思ってたら間違ってたのか」「ニュースや新聞ではよく見てたけど、読み方は今知った」という声も上がっていました。しんみりとかしこまった場で間違った読み方が出ないように、しっかり覚えておきましょう。

「牛」の漢字を使う野菜って!? 由来も気になる「牛蒡」の正しい読み方

「牛」の漢字を使う野菜って!? 由来も気になる「牛蒡」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違いがちな漢字の使い方を解説していきます。

・牛蒡

SNSで検索すると、「なにこれ… 『ギュウボウ』かな」「『ギュウソバ』って読んだら爆笑された。なんて読むのが正解なの!?」「居酒屋で読めない漢字あったから頼めなかった。なんの唐揚げだったんだろう」「『ウシワカ』って読んでたの俺だけじゃないよね?」という声が続出。

「牛蒡」は「ゴボウ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「キク科の二年草」「主根はまっすぐ地中に伸びる」と書かれていました。また「日本では古くから栽培。根は食用」と書かれている通り、お馴染みのあの「ゴボウ」のこと。

正しい読み方を知った人からは「読み方がわかると賢くなった気がする」「野菜なのに牛って書くからわからないんだよね」「今初めて知ったけど、なんでこんなややこしい字を書くんだろ」といった声も上がっていました。漢字の由来は諸説あるようですが、「牛」の字を使う理由は興味がわきますよね。

意味ほど情熱的に見えない? 意外な「迸る」の読み方

意味ほど情熱的に見えない? 意外な「迸る」の読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・迸る

Twitterで「迸る」と検索したところ、「『ミミバシる』でしょ! …違うか」「全然わからなくてググったのは内緒」「普通に口にしてたのに、つい最近まで読み方を知らなかったなんて言えない」「イイ歳だけど全然読めない」という声が続出していました。

「迸る」は「ホトバシる」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「勢いよく飛び散る。また、激しく流れ出る。噴き出る」「とびあがる。おどりあがる」ことを「迸る」と表現するそうです。

読み方を知った人からは「よく口にはしてたけど、こういう漢字だったのか!」「普段漢字で書かないけど、こういう字なんだね。次からは漢字で書くぞ!」「でも漢字からは“迸る”勢いは感じないよね」「ナチュラルに読めたらかっこいい…」という声も。意味ほどの躍動感はない漢字ですが、だからこそ印象に残るかもしれません。

まだ「ティー字路」って言ってるの? 正しく使いたい「丁字路」の読み方

まだ「ティー字路」って言ってるの? 正しく使いたい「丁字路」の読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・丁字路

Twitterで「丁字路」と検索すると、「こんな字見たことないな」「“T字路”と似てるし、やっぱり『ティージロ』って読むのかな」「『チョウジロ』かな? 何か違和感あるけど…」といった声が上がっていました。

丁字路は「テイジロ」と読むのが正解。「精選版 日本国語大辞典」によると、「丁字形に交差している道路」と記されていました。また補足として「現在は『T字路』と書くことが多い」ともありますが、「丁字路」については「テイジロ」と読みましょう。

「丁字路」の正しい読み方を知った人からは、「知らんかった… 恥ずかしい!」「読みも形もアルファベットの『T』と似てるから、違いがわからなかった」「『T字路』って違和感なく使ってたけど、間違いだったのね」という声が続出。よく形の似た字だけに「T(ティー)字路」と一緒にされがちですが、正確な表現を使いたいですね。