「雁字搦め」の読み間違えに要注意! 縛られている時に使う漢字の正しい読み方

「雁字搦め」の読み間違えに要注意! 縛られている時に使う漢字の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・雁字搦め

ネット上で「雁字搦め」を検索すると、「『雁字搦め』って何て読むの? 全然分かりません」「“カンジカナメ”と読んだけど違うんだ」「初めて見る漢字です。どんな意味の言葉なのかな…」などの困惑している声が。

「雁字搦め」は「ガンジガラメ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「ひも・縄などを縦横にいく重にも巻きつけて、厳重に縛ること」「束縛が多くて自由な行動がまったくとれないこと」と説明されていました。「規則に雁字搦めにされる」などで聞いたことのある表現ですよね。

正しい読み方を知った人からは、「こんなに難しい字なんだ…」「『鎖で雁字搦めにする』とかで使っているけど読めなかった」「“カンジカナメ”だと思ったけど違うのか。今度から間違えないようにしよう」「必殺技みたいな読み方ですね」といった声が上がっています。かっこいい響きの言葉ですが、読み間違える人も多いので注意しましょう。

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