似たような漢字が多すぎて分からない! 空から降ってくる「霰」の正しい読み方

似たような漢字が多すぎて分からない! 空から降ってくる「霰」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・霰

Twitterで「霰」と検索してみると、「同じような漢字はよく見かけるのに“霰”は読めない…」「霧や雹とかに似てるけど読み方は分かりません」「今まで“ツユ”と読み間違えてた」などの声が多数ありました。

「霰」の正しい読み方は「アラレ」が正解。「デジタル大辞泉」によると、「雲の中で雪に微小な水滴が凍りつき、白色の小さい粒となって降ってくるもの」「雪霰(ゆきあられ)と氷霰(こおりあられ)とがある。気象用語では直径5ミリ未満が霰、5ミリ以上が雹(ひょう)」と説明されています。

正しい読み方を知った人からは、「『アラレ』を読めたら周りに自慢できそう」「『霰』の読みかたを知るまで“ヒョウ”と読んでいたかも…」「『あめかんむり』の字は全部同じに見えてた!」などの声が。他の漢字と見分けがつかないだけに、呼び方には注意しましょう。

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