「牛」の漢字を使う野菜って!? 由来も気になる「牛蒡」の正しい読み方

「牛」の漢字を使う野菜って!? 由来も気になる「牛蒡」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違いがちな漢字の使い方を解説していきます。

・牛蒡

SNSで検索すると、「なにこれ… 『ギュウボウ』かな」「『ギュウソバ』って読んだら爆笑された。なんて読むのが正解なの!?」「居酒屋で読めない漢字あったから頼めなかった。なんの唐揚げだったんだろう」「『ウシワカ』って読んでたの俺だけじゃないよね?」という声が続出。

「牛蒡」は「ゴボウ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「キク科の二年草」「主根はまっすぐ地中に伸びる」と書かれていました。また「日本では古くから栽培。根は食用」と書かれている通り、お馴染みのあの「ゴボウ」のこと。

正しい読み方を知った人からは「読み方がわかると賢くなった気がする」「野菜なのに牛って書くからわからないんだよね」「今初めて知ったけど、なんでこんなややこしい字を書くんだろ」といった声も上がっていました。漢字の由来は諸説あるようですが、「牛」の字を使う理由は興味がわきますよね。

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