漢字の勉強は「目処」をつけずに継続しよう! 「モクショ」と誤読しがちな言葉

漢字の勉強は「目処」をつけずに継続しよう! 「モクショ」と誤読しがちな言葉

190322_medo_01普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・目処

Twitterで「目処」と検索すると、「“モクショ”だと思ってた」「ずっと“モクショ”って言ってたよ! 恥ずかしすぎる…」「バイト先の店長が『来週の火曜を“モクショ”に~』って言ってるの聞いたことある」という人が続出していました。

「目処」は「メド」と読むのが正解。「精選版 日本国語大辞典」によると、「目ざすところ。だいたいの見当」「近い将来に決着、解決がつく見込み。また、その期限」のことを「目処」と表現するそうです。

読み方を知った人からは「『目処』って“メド”と読むのか」「そもそも意味を『目の付けどころ』だと思ってた」「“メド”ってよく使うけど、漢字で書いてあるとわからなくなるね」との声が。漢字の勉強は、『目処』をつけずに継続しましょう。

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