意味は分かるけど読めない… 街で見かける「鍼灸」の正しい読み方

意味は分かるけど読めない… 街で見かける「鍼灸」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・鍼灸

Twitterで「鍼灸」と検索すると、「『鍼灸』ってどう読むんだろう」「街中でよく見かけるけど、未だに読めない」「そもそも『鍼灸』って何のこと?」「『鍼灸』の意味は分かるけど、読み方はわからない…」など困惑の声が続出中。

「鍼灸」は「シンキュウ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「はりときゅう」「漢方で治療のためにはりを打ったり、灸をすえたりすること」を「鍼灸」と呼ぶそう。

「鍼灸」の読み方を知った人からは、「“シンキュウ”って読むのか。知らなかった~」「これで『鍼灸』と書かれた看板を見ても、モヤモヤせずに済むね」「意味だけ知ってても、口に出せないとダメだよな…」といった声が多く見られました。新しい言葉に出会ったときは、意味だけではなく読み方も勉強しましょう。

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