メンタリスト・DaiGoが絶賛! 実験心理学の研究者が“最短で最高の結果を生み出す勉強法”を解説

メンタリスト・DaiGoが絶賛! 実験心理学の研究者が“最短で最高の結果を生み出す勉強法”を解説

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メンタリスト・DaiGoさんが絶賛する「科学的勉強法」を紹介した、『進化する勉強法―漢字学習から算数、英語、プログラミングまで』が2019年2月19日(火)に発売されました。

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同書では実験心理学の研究者が、子育ての悩みを振り返りながら“最短で最高の結果を生み出す勉強法”を解説。「子どもに学業で挫折せずにかしこく育ってほしい」「子どもに自信ややる気をもってほしい」「勉強の正しい見守り方を知りたい」「2020年から始まる教育改革に不安がある」といった人におススメの1冊です。

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紹介されている具体的な勉強法は、「本当に記憶に残る“分散効果”の力」「すべての復習に応用できる“テスト効果”」「新しいことを学ぶには“バラバラの法則”が役立つ」「勉強する順番で脳への定着率が大きく変わる“系列位置効果”」など様々。これらの勉強法は、入学試験や語学試験、資格試験などあらゆるペーパーテストで効果を発揮します。

<目次抜粋>
第1章:勉強法の基本(脳の特性を生かすアイディア)
・自己コントロールの重要性―社会的な成功を握るカギ
・1万時間の法則は成立するのか?―1流になるまでにかかる時間の本当と嘘
・「やる気」のしくみ―内発的動機づけとほめ言葉 など

第2章:実践的な勉強法(テクニック編)
・学びの切り札(その1)“分散効果”―復習のタイミングと1対4の法則
・学びの切り札(その2)“テスト効果”―最短で最大の効果を得られる学習法
・学習成果を持続させる“バラバラの法則”―成果アップのカギはランダムさ など

第3章:実践的な勉強法(メンタル編)
・不安を書き出す効果
・ルーティーン効果を活用しよう
・先延ばしの誘惑 など

帯にはDaiGoさんが「心理学が裏付ける科学的勉強法のすべてがここに」とコメント。ムダなく効率的に頭がよくなる勉強法で、2020年の教育改革を乗り切りましょう。

■『進化する勉強法―漢字学習から算数、英語、プログラミングまで』
著:竹内龍人
定価:1,500円+税
発売日:2019年2月19日(火)
仕様:四六判、240ページ
出版社:誠文堂新光社

竹内龍人(たけうち・たつと)
1964年生まれ。日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。京都大学文学部心理学専修卒業。東京大学大学院、カリフォルニア大学バークレー校心理学部、日本電信電話株式会社(コミュニケーション科学基礎研究所)を経て現職。認知心理学の研究に取り組む。

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