“チョス”と“シルス”どっちも間違い!? 本を読むときに注意したい「著す」の正しい読み方

“チョス”と“シルス”どっちも間違い!? 本を読むときに注意したい「著す」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違いがちな漢字の使い方を解説していきます。

・著す

Twitterで「著す」と検索すると、「“シルス”じゃなかったのか…」「本読むたびに“チョス”って読んでたけど本当はどう読むんだろう」「“チョス”と“シルス”どっちも間違いだったの?」「国語の先生が著すを“シルス”って読んでた」との声が。どうやら2通りの間違い方があるようです。

「著す」は「アラワス」と読むのが正解。「大辞林 第三版」によると、「書物を書いて世に出す」「書いて出版する」ことを「著す」と表現します。

正しい読み方を知った人からは「えっ“アラワス”だったの!?」「やばい、今日友達に“シルス”って教えてしまった」「たしかに“チョス”は言ってみると違和感あるね」「“チョス”と“シルス”どっちも間違いだったなんて…」など驚きの声が続出していました。読み間違いのバリエーションがあると、どちらか1つが正しいと思い込んでしまうのかもしれませんね。

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