『青くて痛くて脆い』が「20歳が1番読んだ小説」1位に! 作者・住野よるから感謝のコメント到着

『青くて痛くて脆い』が「20歳が1番読んだ小説」1位に! 作者・住野よるから感謝のコメント到着

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2019年1月9日(水)に発表された「2018年 二十歳が一番読んだ小説ランキング」で、『青くて痛くて脆い』が1位を獲得。同書は、『君の膵臓をたべたい』の作者で知られる住野よるさんの作品です。

<あらすじ>
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは2人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。「僕が秋好が残した嘘を、本当に変える。」それは僕にとって、世間への反逆を意味していた―。

「2018年 二十歳が一番読んだ小説ランキング」1位獲得にあたり、住野さんからコメントが届いたので紹介しましょう。

大学生を題材に書いた『青くて痛くて脆い』が、主人公たちと同年代である新成人の皆さんに読んでいただけてとても嬉しいです。ふすいさんの素敵なイラストと共に、お話を少しでも楽しんでいただけましたら幸いです―住野よる

現在、文芸情報サイト「カドブン」では冒頭の試し読みを公開しています。さらに人気声優・斉藤壮馬さんによる冒頭5ページの朗読動画も無料配信中。

この機会に、ベストセラー作家による青春小説をチェックしてみては?

■『青くて痛くて脆い』
著者:住野よる
装画:ふすい
定価:1,400円+税
発売日:2018年3月2日(金)
発行:株式会社KADOKAWA
「カドブン」冒頭試し読みページ

■住野よる(すみの・よる)
高校時代より執筆活動を開始。デビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、2016年の本屋大賞第2位にランクイン。他の著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』がある。よなよなエールが好き。

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