“クレイジージャーニー”の爬虫類ハンター・加藤英明が監修を手掛けた4コマまんが図鑑誕生!

“クレイジージャーニー”の爬虫類ハンター・加藤英明が監修を手掛けた4コマまんが図鑑誕生!

180710_yuru_01

テレビで大活躍中の爬虫類ハンター・加藤英明が監修を手掛けた4コマまんが図鑑『ゆるゆる危険生物図鑑』が、2018年6月29日(金)に発売された。

今、子どもたちの間で動物が一大ブームになっているのをご存知だろうか? そのブームの中心にいるのが、“危険生物”と“残念系生物”。同書は、危険生物と残念系生物という一見矛盾するテーマを共存させた一冊だ。

<メディアで話題の外来種・爬虫類ハンター加藤が監修!>
180710_yuru_02
「危険生物は敵なんかじゃない!」そう語るのは、監修者の加藤。調査をしていると危険生物に出会うこともある加藤直伝の危険回避方法は、相手を知るということ。同書で、危険生物の生態と安全な付き合い方がわかれば、「危険生物は敵ではなく、同じ自然に住む個性豊かな仲間」と気づくことができるだろう。

<登場種数は60種以上! リアルな生態を楽しめる、ゆるゆる4コマまんが120本!>
180710_yuru_03
トラやライオンといった誰もが思い浮かべる危険生物はもちろん、アリやカラス、蚊といった「どこが危険なの?」と思ってしまう身近なものなど、動物から植物まで60種以上の生物を紹介している。ゆるゆるな雰囲気の4コマまんがは癒し効果も抜群。案内役のヤドクガエルくんと一緒に、危険生物たちの生活を覗いてみよう。

<写真は一切なし! イラストで子どもから大人まで家族みんなで楽しめる!>
180710_yuru_04
危険生物の本といえば、獲物に喰らいつくライオンや魚を食いちぎるサメなど、ちょっとグロテスクな写真を目にすることがあるかもしれない。しかし同書では、あえて写真を一切使わずイラストのみで危険生物を紹介。これまで危険生物に抵抗があった人でも安心して楽しむことができる。

<ゆるゆる4コマの後はしっかり解説! 疑問を解決するコラムも完備!>
180710_yuru_05
ゆるい口調とは裏腹に、解説の内容は本格的な仕様に。危険なポイントはどんなところか、普段はどのような生活をしているのかなど、動物たちのリアルな生態をきちんと紹介していく。コラムには、危険生物事件簿や危険な外来生物などの気になる情報が満載。充実の解説とコラムを読めば、危険生物博士になれること間違いなし!

Comments are closed.