世界最高の知性を持つ4人が現代の「今」と「これから」を読み解く!『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』発売即重版

世界最高の知性を持つ4人が現代の「今」と「これから」を読み解く!『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』発売即重版

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2018年2月13日(火)に発売された『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』が大反響を受け、発売即重版になった。

グローバル化への反動として、多くの問題が噴出する現代社会。先進国の中でこそポピュリズムが台頭するのはなぜか? 行き詰まる民主主義の再活性化には何が必要か? 崩壊が進む資本主義に取って代わるものはありうるのか? 排外主義の高まりとどう向き合えばよいのか…?

同書では、世界最高の知性を持つと言われるエマニュエル・トッド、ピエール・ロザンヴァロン、ヴォルフガング・シュトレーク、ジェームズ・ホリフィールドの4人が「今」と「これから」を鮮やかに読み解いていく。

1:『世界の未来』エマニュエル・トッド
・私たちはどこに行くのか
はじめに「核家族」と「民主主義」があった/英米で再登場し、欧州大陸で消える民主主義/民主主義の土台を崩す高等教育/家族の形と民主主義の形/民主主義は普遍的ではない/「場所の記憶」という視点/大国であることをあきらめた日本/子供を増やしたければ、もっとルーズに/中国が直面する人口動態の危機/私と日本との関係

2:『民主主義の希望』ピエール・ロザンヴァロン
・ポピュリズムと21世紀の民主主義
・政治に思いを届けるには
・投票日以外も主権者であれ

3:『資本主義の限界』ヴォルフガング・シュトレーク
・グローバリゼーションと国際国家システムの危機
・資本主義社会の敗者に目を向けよ

4:『分断の克服』ジェームズ・ホリフィールド
・移民政策に失敗した国は、21世紀の負け組になる

現代最高の知性が“答え”を導き出した同書には、書店員からも絶賛の声が上がっている。反響が相次ぐ同書をチェックしてみてはいかが?

いま世界で起きていることを理解する最適な1冊─昼間匠(リブロ)

エマニュエル・トッド
1951年フランス生まれ。歴史家、文化人類学者、人口学者。家族制度や識字率、出生率に基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、英国EU離脱などを予言。

ピエール・ロザンヴァロン
1948年フランス生まれ。コレージュ・ド・フランス教授。

ヴォルフガング・シュトレーク
1946年ドイツ生まれ。マックス・プランク社会研究所名誉所長。

ジェームズ・ホリフィールド
1954年生まれ。米サザンメソジスト大学教授。

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