マーケティング関係の仕事をしている男女735名に聞いた「2018年予算を増やしたいWeb広告」の調査結果発表!

マーケティング関係の仕事をしている男女735名に聞いた「2018年予算を増やしたいWeb広告」の調査結果発表!

ソウルドアウト株式会社が、「現在の職種がマーケティング、広報、販売促進」と答えた20歳から60歳までの男女735名に、「Webマーケティングの実施状況および今後強化していきたい取り組み」について調査を行った。

スマートフォンの普及率が7割を超え既存ビジネスの新しい成長フェーズ、および新規のビジネスを立ち上げる際に、会社規模に関わらずマーケティングのあらゆる活動の中でインターネットを活用することが増えてきている。日本の広告費におけるインターネット広告費も2016年に1兆3,100億円を超え、その勢いは増す一方。

Web広告の利用率では、「バナーなどの純広告」、「ディスプレイ広告」、「リスティング広告」が上位に入り、引き続きWeb広告の主軸として活用されていく傾向が見受けられる。また2018年に予算を増やしたいWeb広告では、BtoC企業、BtoB企業ともにInstagram広告が上位に入り、ソーシャルメディアを活用したマーケティング活動も注力されていくことが分かった。

企業規模別に利用しているWeb広告を調査したところ、100~300名規模の企業では、リスティング広告がもっとも活用され、次いでバナーなどの純広告、ディスプレイ広告という結果となっている。

<調査結果>
■Web広告別の利用率ランキング

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第1位:バナーなどの純広告(15.6%)
第2位:ディスプレイ広告(15.0%)
第3位:リスティング広告(13.9%)
第4位:Facebook広告(13.7%)
第5位:動画広告(13.3%)
第6位:タイアップ記事広告(12.2%)
第7位:Twitter広告(10.1%)
第8位:Instagram広告(9.8%)
第9位:LINE広告(9.7%)
第10位:アフィリエイト広告(9.5%)

■BtoC企業が2018年に予算を増やしたいWeb広告

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第1位:Instagram広告(34.6%)
第2位:リスティング広告(33.3%)
第3位:Twitter広告(31.0%)
第4位:Facebook広告(30.4%)
第5位:ネイティブ広告(30.0%)
第6位:動画広告(29.4%)
第6位:資料ダウンロードサイト(29.4%)
第8位:比較サイト(28.0%)
第9位:アフィリエイト広告(27.3%)
第10位:タイアップ記事広告(26.5%)

■BtoB企業が2018年に予算を増やしたいWeb広告

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第1位:比較サイト(74.1%)
第2位:Instagram広告(61.3%)
第3位:LINE広告(60.0%)
第4位:ディスプレイ広告(46.8%)
第5位:リスティング広告(44.6%)
第6位:ネイティブ広告(44.4%)
第7位:Twitter広告(36.7%)
第8位:タイアップ記事広告(33.3%)
第9位:動画広告(32.0%)
第10位:Facebook広告(31.6%)

■従業員数100~300名の企業が最も利用しているWeb広告

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従業員別の調査結果では、100~300名規模の企業がもっとも活用しているWeb広告は「リスティング広告」、次いで「バナーなどの純広告」「ディスプレイ広告」という結果に。また、100~300名規模の企業でリスティング広告は「Webサイトへの流入(41.7%)」および「商品の購入や資料請求(33.3%)」を目的に活用されているケースが最も多い状況となっている。

<Webマーケティング予算が月間100万円未満の企業は、Facebook広告、リスティング広告、ディスプレイ広告を活用>
Webマーケティング予算が月間100万円未満の企業は、主にFacebook広告、リスティング広告、ディスプレイ広告を活用。月間100万円~500万円未満の予算の企業はInstagram広告、タイアップ記事、純広告の活用も増える傾向にある。より認知拡大や興味関心喚起、共感喚起など、潜在層の取り込みに適している手法を取り入れる傾向が見受けられた。

■調査概要
調査時期:2017年12月7日(木)~12月11日(月)
調査対象者:現在の職種がマーケティング、広報、販売促進と答えた、20歳から60歳までの男女735名
調査方法:インターネット調査
調査機関:ソウルドアウト株式会社

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