図書フロアにアートが登場! 特別展「DOMANI・明日展 PLUS×日比谷図書文化館 Artists meet Books 本という樹、図書館という森」

図書フロアにアートが登場! 特別展「DOMANI・明日展 PLUS×日比谷図書文化館 Artists meet Books 本という樹、図書館という森」

藤本由紀夫 <TOP by KAFKA> 2016年 作家蔵/撮影:椎木静寧
藤本由紀夫 <TOP by KAFKA> 2016年 作家蔵/撮影:椎木静寧

「日比谷図書文化館」で、特別展「DOMANI・明日展 PLUS×日比谷図書文化館 Artists meet Books 本という樹、図書館という森」が2018年2月18日(日)まで開催されている。

藤本由紀夫 <PASSAGE(silent/listen)>2014/2017年 作家蔵/撮影:椎木静寧
藤本由紀夫 <PASSAGE(silent/listen)>2014/2017年 作家蔵/撮影:椎木静寧

1階にある特別展示室には、文化庁の「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修制度)」の経験者6名による多彩な作品を展示。また、ゲスト作家に藤本由紀夫を迎えて、実際の図書フロア・書架を使った展示が行われている。

藤本由紀夫 <PASSAGE(COSMOS/CHAOS)>2014年 作家蔵/撮影:椎木静寧
藤本由紀夫 <PASSAGE(COSMOS/CHAOS)>2014年 作家蔵/撮影:椎木静寧

近年、「文字」や「テキスト」にこだわり、「読書」へアプローチする作品を発表している藤本。2001年に福島県のCCGA現代グラフィックアートセンターで行った個展「藤本 由紀夫:四次元の読書」や美術館の図書コーナーを利用した展示を行っているが、一般の図書館を使用した展示は初の試みになる。

藤本由紀夫 <RAINBOW AT THE LIBRARY>2017年/撮影:椎木静寧
藤本由紀夫 <RAINBOW AT THE LIBRARY>2017年/撮影:椎木静寧

図書館で本と出会うようにアート作品に出会い、本を楽しむようにアート作品を楽しむ。今回のイベントで、「読書」の場だけに留まらない図書館の可能性を体感しよう。

藤本由紀夫 <TURN OVER/L>2012年 作家蔵/撮影:椎木静寧
藤本由紀夫 <TURN OVER/L>2012年 作家蔵/撮影:椎木静寧

■特別展「DOMANI・明日展 PLUS×日比谷図書文化館 Artists meet Books 本という樹、図書館という森」
会期:~2018年2月18日(日)
観覧時間:平日10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日曜・祝日10:00~17:00(入室は閉室の30分前まで)
会場:東京都千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
観覧料:一般300円、大学・高校生200円、千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料 ※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳が必要。
主催:文化庁、千代田区立日比谷図書文化館
協力:アート・ベンチャー・オフィス ショウ

■「DOMANI・明日展 PLUS×日比谷図書文化館」 藤本由紀夫「図書館における四次元の読書」
会期:~2018年2月18日(日)
観覧時間:平日10:00~22:00、土曜10:00~19:00、日曜・祝日10:00~17:00
会場:3階図書フロア ブルーゾーン
入場料:無料

Comments are closed.