『君の膵臓をたべたい』の装画を手掛けた若手イラストレーターloundrawの初小説連載開始!

『君の膵臓をたべたい』の装画を手掛けた若手イラストレーターloundrawの初小説連載開始!

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「イミテーションと極彩色のグレー」キービジュアル
(C)loundraw(THINKR/POPCONE)/KADOKAWA

2018年1月6日(土)に発売された雑誌『ダ・ヴィンチ』2月号から、注目の若手イラストレーターloundraw(ラウンドロー)による小説『イミテーションと極彩色のグレー』の連載が開始された。

イラストレーターとして大学在学中の10代で商業デビューを果たしたloundrawは、住野よる『君の膵臓をたべたい』、東野圭吾『恋のゴンドラ』など、数多くの大ヒット小説作品の装画を手掛けた若手クリエイター。大学の卒業制作として発表されたオリジナルアニメーション「夢が覚めるまで」では、監督・脚本・演出・レイアウト・原画・動画と制作のすべてを手掛け、人気声優の下野紘や雨宮天などが参加したことで話題を呼ぶなど今大きな注目を集めている。

『イミテーションと極彩色のグレー』は、loundrawが手掛ける初めての小説作品。連載では、毎回loundraw描き下ろしのイラストレーションと共に掲載される。

<あらすじ>
琥珀色の少女は、古びたカメラ越しに世界を覗く。“極彩色”の何かを探して―。人気イラストレーターloundrawが挑むイラスト×ストーリー。
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イラストを描くとき、自分の中に物語が生まれます。そのイメージを静止画という時間軸のない表現で描ききることは難しく、その壁を越えたいという気持ちが常にありました。今回は言葉の力で、その物語を表現したいと考えたのです。元よりこの分野でご活躍されている作家さん達を前に、未熟な僕ができるせめてものリスペクトは、真摯に小説に取り組むということだけだと思います。編集さんとたくさん相談しながら、挑戦の場を下さった方々と待っていてくださる皆さんの期待に応えられるよう取り組んでゆきます。よろしくお願いします。―loundraw

小説とイラストで紡ぐ“感情”を巡る物語『イミテーションと極彩色のグレー』。俊英のクリエイターが紡く新たな物語に注目が集まりそうだ。

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『ダ・ヴィンチ』2月号(KADOKAWA)
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