「出版社対抗文庫選手権」フェア開催! 全8社が“今でもゼッタイ薦めたい、この一冊”を宣誓

「出版社対抗文庫選手権」フェア開催! 全8社が“今でもゼッタイ薦めたい、この一冊”を宣誓

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株式会社TSUTAYAと株式会社旭屋書店の共催で、「出版社対抗 文庫選手権 今でもゼッタイ薦めたい、この一冊!」フェアが開催されている。

「出版社対抗文庫選手権」フェアとは、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、新潮社、文藝春秋、ポプラ社の8社の出版社が、それぞれ“今でもゼッタイに薦めたいイチオシの1冊”を選出し、TSUTAYAと旭屋書店の合計売上数を、両書店の店頭にてランキング形式で展開するという読者参加型のフェア。

■エントリー作品(出版社名50音順)
<エントリーNo.1>
「理不尽すぎる運命の中で、少年は生き抜くことができるのか。傑作中華風ファンタジー!」
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タイトル:『後宮に星は宿る 金椛国春秋』
著者:篠原悠希
出版社:KADOKAWA
価格:¥640(税抜)

<エントリーNo.2>
「この表紙にこのタイトル。なのに読後は優しい気持ちになります! 15年たっても売れ続けています!」
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タイトル:『暗いところで待ち合わせ』
著者:乙一
出版社:幻冬舎
価格:¥495(税抜)

<エントリーNo.3>
「この道がずっと続けばいい… ここから早く抜け出したい… と思うこともある。でも、きっと扉は開く!」
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タイトル:『光待つ場所へ』
著者:辻村深月
出版社:講談社
価格:¥700(税抜)

<エントリーNo.4>
「光文社の東野作品で“最大部数”を記録! 冒頭5ページから引き込まれる、大傑作の長編ミステリ!」
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タイトル:『ダイイング・アイ』
著者:東野圭吾
出版社:光文社
価格:¥667(税抜)

<エントリーNo.5>
「切なくて、まぶしい青春がここにある。大切な人に贈りたい、とても美しい物語。」
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タイトル:『私を知らないで』
著者:白河三兎
出版社:集英社
価格:¥650(税抜き)

<エントリーNo.6>
「とにかく家に帰りたーい! 何気ないオフィスでの1コマにクスクス笑いがとまらない。新感覚お仕事小説。」
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タイトル:『とにかくうちに帰ります』
著者:津村記久子
出版社:新潮社
価格:¥460(税抜)

<エントリーNo.7>
「草食系男子がタイムスリップ。不良が支配する高校に通学! 異常な設定でも手に汗握るシビれる展開。」
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タイトル:『おれたちに偏差値はない』
著者:福澤徹三
出版社:文藝春秋
価格:¥830(税抜)

<エントリーNo.8>
「“棺桶”とよばれる美しい箱を売る雑貨屋“ビオレタ”。記憶などをいれる“棺桶”をめぐる物語。」
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タイトル:『ビオレタ』
著者:寺地はるな
出版社:ポプラ社
価格:¥660(税抜)

■「出版社対抗 文庫選手権 今でもゼッタイ薦めたい、この一冊!」フェア
実施期間:2017年10月5日(木)~11月30日(木)
実施店舗(TSUTAYA)

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