蒼井そらとコラボレーションも!? くっきーのアート活動をまとめた作品集『くっきずむ』爆誕

蒼井そらとコラボレーションも!? くっきーのアート活動をまとめた作品集『くっきずむ』爆誕

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野性爆弾・くっきーさんのアート活動をまとめた作品集『くっきずむ』が、2019年4月19日(金)に発売されました。

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肉糞乙女

普段はバラエティ番組やお笑いライブに出演しているくっきーさん。お笑い芸人として活躍する一方で、2017年より展覧会「超くっきーランド」を全国で開催してきました。また2018年3月に台北、8月は厦門、12月には上海でも同展覧会を開催し好評だったそうです。

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チェチェナちゃん

同作品集は「風とロック」の箭内道彦さんをクリエイティブ・ディレクションに、小杉幸一さんをアートディレクションへ迎えた見ごたえばっちりの仕上がりに。また展覧会で出品された作品に新作を加え、これまでのアート活動が網羅されています。

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日本をはじめアジアで開催された展覧会など、「表現者」として独自の世界観を構築する活動も紹介。国内外に向けてくっきーの表現世界「─COOKISM─」を発信していく内容となっていました。

<作品集『くっきずむ』目次>
・絵画:溢れ出るイメージをカラフルなタッチで描いた奇想天外な絵画
・映像:錯綜するストーリーと不思議な表現、不協和音が混じり合う映像
・パフォーマンス:自らの身体を駆使した、変幻自在のパフォーマンス
・コラボレーション:吉田ユニさんや蒼井そらさんとタッグを組んだコラボレーション
・展覧会:日本をはじめアジアで開催され、多数の動員を記録した展覧会
・評論:くっきーさん独自の世界観に批評的視点から迫った評論
・プロフィール:くっきーさんの略歴を紹介するプロフィール

普段お目にかかれないほどの、ユニークな世界観を見せてくれるくっきーさん。『くっきずむ』を読んで、芸術の新しい風を感じてみませんか?

■『くっきずむ』
価格:10,000円+税
発売日:2019年4月19日(金)
発行:美術出版社

「“戯言”をぬかす」は正しく読める? 誤読する人が多い「戯言」の正しい読み方

「“戯言”をぬかす」は正しく読める? 誤読する人が多い「戯言」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・戯言

Twitter上で「戯言」を検索すると、「『戯言』が本で出てきたけど読めなかった」「“ギゴン”と読み間違えたら友達に笑われた…」「“ギゲン”としか読み方がでてこない」など間違えて読んでいる人が多くいました。

「戯言」は「タワゴト」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「たわけた言葉。ばかばかしい話」という意味。他にも「戯れ言」と書く場合は「ザレゴト」と読み、「ふざけて口にする言葉。戯れの言葉」などの表現で使います。漢字は同じでも読み方でニュアンスが変わってくるため、使う時には注意してくださいね。

「戯言」の正しい読み方を知った人からは、「『戯言』と『戯れ言』で読み方も変わるんだ。日本語は奧が深い…」「“タワゴト”って間違えやすい漢字ですね」「今まで『戯言』を読めませんでした」などの声が。読み方と同時に言葉の意味も理解して、「戯言」と「戯れ言」を正しく使いこなしましょう。