眠りの専門家も太鼓判! おやすみ前の読み聞かせにぴったりな絵本『ねむねむごろん』

眠りの専門家も太鼓判! おやすみ前の読み聞かせにぴったりな絵本『ねむねむごろん』

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子どもの寝かしつけに最適な絵本『ねむねむごろん』が、2019年4月18日(木)に発売されました。

昨年「日本初の『夜泣き外来』が開設される」など、“子どもの眠りの問題”は年々増加中です。同書は「寝かしつけるのに必死で疲れてしまった」「赤ちゃんが寝てくれないから、自分も眠れない…」といった両親の悩みに寄りそって、おやすみをサポート。絵本のキャラクターと一緒に「ねむねむポーズ」をすることで、子どもとコミュニケーションをとりながら“ねんね”の習慣を身につけられます。

<『ねむねむごろん』が寝かしつけに最適な理由>
その1:「入眠儀式」に最適
「この本を読んだら眠る」という毎日の習慣付けに。海の砂を使った柔らかな色彩と、心地よい繰り返しのリズムで読み聞かせにぴったりです。

その2:「ミラー効果」が得られる
登場するキャラクターのあくびがうつって、段々うとうと…。

その3:「ねむねむポーズ」で自然と横に
キャラクターのポーズを真似することで、子どもは自然と布団に寝ころぶはず。

同書はおやすみ前に読んでも目が疲れないよう、赤ちゃん絵本にはめずらしく暗い背景色。0歳でも見やすいコントラストのある色彩で描かれていました。ここで、同書の一部を紹介していきましょう。

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ぞうさんが ねむねむ どしん
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くまさんが ねむねむ ごろん
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りすさんが ねむねむ ころん ころん ころん…
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みんな ねむねむ おやすみなさい

<眠りの専門家も推薦>
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「ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です」―清水悦子(NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 代表理事)

また実際に読んだママたちからは、「『ごろん』『くるん』と真似をして、自然と布団に横になってくれます」「寝かしつけに、『○○ちゃんもねむねむ、ごろ~ん』と名前を入れて読んでいます」「おやすみ前の絵本タイムが楽しくなりました」と喜びの声も。『ねむねむごろん』を読み聞かせて、子どもと一緒に快適な睡眠をとってみてはいかが?

■『ねむねむごろん』
作・絵:たなかしん
価格:1,000円+税
発売日:2019年4月18日(木)
発行:KADOKAWA

“キンス”と読んだ人は要注意! 意外と読めない「均す」の正しい読み方

“キンス”と読んだ人は要注意! 意外と読めない「均す」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・均す

SNS上で「均す」を検索すると、「『均す』って何て読むの? 読み方が難しい」「『均す』って読めそうで読めないよね」「“キンス”以外に何も浮かんできません…」など困惑している人がたくさんいます。

「均す」は「ナラス」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「高低・凹凸をなくして平らにする。平均する」と記載されていました。補足として「平す」と書く場合も、同じ「ナラス」を意味するとのこと。「グラウンドの土を“均して”から練習する」や「利益を“均して”従業員に分配する」などの表現で使われています。

「均す」の読み方を知った人からは、「『ナラス』って読むのか! 間違えないように気をつけよう」「“キンス”と読み間違えていた人はたくさんいるはず」「『平均』の『均』だから『キン』としか読めなかった」という声が。簡単な文字ですが読み間違える人が多い言葉なので、しっかり覚えておきましょう。

現代美術作家・ミヤギフトシが描く「青春小説」! 話題の「アメリカン・ボーイフレンド」シリーズの小説化に各界より絶賛の声

現代美術作家・ミヤギフトシが描く「青春小説」! 話題の「アメリカン・ボーイフレンド」シリーズの小説化に各界より絶賛の声

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気鋭の現代美術作家・ミヤギフトシさんの小説デビュー作『ディスタント』が、2019年4月16日(火)に発売されました。

著者のミヤギさんは、映像やオブジェといった多様な形態で作品を手がける現代アーティストです。自身の記憶や体験と向き合いながら、2012年に「国籍や人種」「アイデンティティ」をテーマにしたプロジェクト「アメリカン・ボーイフレンド」をスタート。「2019年木村伊兵衛写真賞」の候補に選出されるなど、今注目の現代美術作家です。

同書は、ミヤギさんの「アメリカン・ボーイフレンド」シリーズを小説化した作品。「LGBTの感性」、「沖縄出身者としての日本(とアメリカのポストコロニアルな関係)」、「音楽・ゲーム・アート・文学の引用」などが、奇跡的なバランスでミックスされています。鮮烈なデビュー作となった『ディスタント』について、各界から寄せられた絶賛の声をご紹介しましょう。

主体的に自己を委ねるというおそろしく困難な行為を、他者が通り過ぎてきた光景をつぶさに見つめ返すことで辛抱強くやり遂げた。―倉本さおり(『文學界』2018年9月号)

初小説とは思えない読ませる文体、そこから浮かび上がるナイーヴで繊細な慕情、前衛ぶった難解さとは無縁の技巧… これは賞賛されるべきデビュー作である。―佐々木敦(『東京新聞』2017年4月27日)

沖縄のこと、セクシュアリティのこと、僕とあなたの距離のこと。繊細で強くしなやかで、私はここに希望を感じる。―小林エリカ(作家、マンガ家)

夕焼けにかざしたレモンティーのような光景、見つめる眼差しは寂しく優しい。―植本一子(写真家)

しずかな視線が、なぞるようにえぐりだす、人間と風景。―少年アヤ(エッセイスト)

多感な少年のセクシュアリティ意識を繊細に描いた『ディスタント』。まったく新しい「青春小説」で、ミヤギさんの世界観に触れてみてはいかが?

■『ディスタント』
著:ミヤギフトシ
体裁:46変形判/上製カラーカバー装/288頁
発売日:2019年4月16日(火)
価格:1,800円(税別)
出版:河出書房新社

「好事家」を“コウジカ”と読んだ人は要注意! 間違えやすい言葉の正しい読み方

「好事家」を“コウジカ”と読んだ人は要注意! 間違えやすい言葉の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・好事家

Twitterで「好事家」を検索すると、「“コウジカ”って読んだけど違うのかな」「『好事家』の読み方が分かりません」「“コウジカ”と読んだ人は他にもたくさんいるはず!」など困惑している人がたくさんいました。

「好事家」は「コウズカ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「物好きな人。また、風流を好む人」と説明されていました。一般的には変わった物を好んだり、集めたりしている人のことを指す言葉です。現代では“オタク”と呼ばれる人に近い表現かもしれませんね。

実際に「好事家」の読み方を知った人からは、「“コウジカ”じゃなくて“コウズカ”って読むのか」「『好事家』の『事』は『ジ』としか読めないよね…」「間違えて読んでいたのでしっかり覚えておきます」などの声が。耳にする機会が少ない言葉ですが、読み間違える人が大勢いた言葉なので注意しましょう。

「新橋駅前ビル」が建てられるまでの隠されたドラマとは…? 消えゆく“昭和の風景”をとらえたルポルタージュ『昭和トワイライト百景』

「新橋駅前ビル」が建てられるまでの隠されたドラマとは…? 消えゆく“昭和の風景”をとらえたルポルタージュ『昭和トワイライト百景』

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気鋭の路地徘徊家による渾身のルポルタージュ『昭和トワイライト百景』が、2019年4月16日(火)に発売されました。

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「平成」が終わりを告げて「令和」が始まろうとしている現在、猥雑でエネルギッシュな「昭和の風景」は残りわずかに。そんな現代に発売された同書は文筆家で路地徘徊家のフリート横田さんが、残された「昭和の原風景」を紹介するルポルタージュ。自らの足で調べ・聞き・飲んで追いかけた「昭和に出会う旅」が記録されています。

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大森飲食街ビル

誰が建てたのか? 新宿に「停泊中」の昭和の大建築

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軍艦マンション

“狂気の建築家”と呼ばれた渡邊洋治さんが設計した第3スカイビル(通称「軍艦マンション」)。マンションにあたる光とその陰が、無機質な鉄を妖艶な姿に変えます。同書は、現代の建築家を魅了する「軍艦マンション」の知られざる秘密や、「マンションを設計した渡邊洋治とは一体何者なのか?」を当時のエピソードとともに解説。

今宵吸い込まれませんか。「ビル内横丁」の暗闇に

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新橋駅前ビル

サラリーマンの聖地・新橋の汐留口にそびえ立つ新橋駅前ビル。このビルの地下には小さな飲み屋が所狭しと並んでおり、濃厚な“路地感”と“横丁感”を醸し出しています。今では多くのサラリーマンで賑わい、「ビル内横丁」とも呼ばれる空間にはどのようなストーリーがあるのでしょうか? 戦後にヤミ市からマーケットへと変貌し、そして今のビルが建てられるまでの隠されたドラマを紹介します。

また、写真家でジャーナリストの都築響一さん、カストリ書房店主・遊郭家の渡辺豪さんと「なぜ人は昭和の風景に惹かれるのか?」を語った座談会も収録。令和という新しい時代を迎える今だからこそ輝く、「美しき昭和の時代」を体験してみましょう。

■『昭和トワイライト百景』
著:フリート横田
発売日:2019年4月16日(火)
定価:1,400円+税
発行:世界文化社

フリート横田(文筆家・路地徘徊家)
出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団「株式会社フリート」の代表取締役社長を務める。戦後~高度経済成長期の街並み、路地、酒場、古老の昔話を求め徘徊。昭和や酒場にまつわるコラムや連載記事などを日々執筆している。著書に『東京ノスタルジック百景』、『東京ヤミ市酒場飲んで・歩いて・聴いてきた。』。

“地面に蹲る”は正しく読める!? 意外と読めない難読漢字

“地面に蹲る”は正しく読める!? 意外と読めない難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・蹲る

Twitterで「蹲る」を検索すると、「『蹲る』の読み方が分からない。“マタガル”と読んだけど違うのか?」「『樽』と似ているから“オコタル”かと思った」「『蹲る』が読めない…。モヤモヤしてます」など読めない人を多数発見しました。

「蹲る」は「ウズクマル」が正しい読み方です。「大辞林 第三版」によると、「膝を折り、体を丸くしてしゃがむ」「しゃがんで礼をする」という意味。「調子が悪かったので地面に“蹲る”」などの表現で使います。

正しい読み方を知った人からは、「“オコタル”ではなく“ウズクマル”だったのか」「普段から使う言葉だけど読めない人も多いんだね」「言葉の意味は知っているけど漢字は間違えて読んでた」「身近で聞く言葉だけに驚きました」などの声が。“ウズクマル”は他にも「踞る」と書く2通りのパターンがあるため、読む時には注意しましょう。

「雁字搦め」の読み間違えに要注意! 縛られている時に使う漢字の正しい読み方

「雁字搦め」の読み間違えに要注意! 縛られている時に使う漢字の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・雁字搦め

ネット上で「雁字搦め」を検索すると、「『雁字搦め』って何て読むの? 全然分かりません」「“カンジカナメ”と読んだけど違うんだ」「初めて見る漢字です。どんな意味の言葉なのかな…」などの困惑している声が。

「雁字搦め」は「ガンジガラメ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「ひも・縄などを縦横にいく重にも巻きつけて、厳重に縛ること」「束縛が多くて自由な行動がまったくとれないこと」と説明されていました。「規則に雁字搦めにされる」などで聞いたことのある表現ですよね。

正しい読み方を知った人からは、「こんなに難しい字なんだ…」「『鎖で雁字搦めにする』とかで使っているけど読めなかった」「“カンジカナメ”だと思ったけど違うのか。今度から間違えないようにしよう」「必殺技みたいな読み方ですね」といった声が上がっています。かっこいい響きの言葉ですが、読み間違える人も多いので注意しましょう。

子どもが小学校になったら毎朝機嫌が悪くなった…“子どもの困った”は睡眠を整えれば解決できる!?

子どもが小学校になったら毎朝機嫌が悪くなった…“子どもの困った”は睡眠を整えれば解決できる!?

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脳が育つ「正しい睡眠」の方法を伝授する、『子どもが幸せになる「正しい睡眠」』が2019年4月15日(月)に発売されました。

「うちの子、風邪をひきやすくて…」「毎日不機嫌でぐずっちゃって…」など、小さな子どもを持つお母さんにとって子育ての悩みは絶えないもの。その悩みを「この子はこういう体質だから」と諦めたり、「もしかして私の育て方が悪いのかも?」と自分を責めてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし“困った”の原因は、「子どもの睡眠不足」にあるかもしれません。

『子どもが幸せになる「正しい睡眠」』は、子どもの睡眠が持つ重要な役割と睡眠を整えるためのヒントを紹介。子どもの睡眠が持つ重要な役割は、「脳を育てる」ことです。具体的には“昼行性のリズムを作ること”や“免疫力を高めること”、“学習能力を向上させること”、“安定した心を育むこと”など。「正しい睡眠」で子どもの生活を整えれば、様々な“困った”を解決できるといいます。

著者は小児科医で子どもの脳の発達について研究している、文教大学教授の成田奈緒子さん。共著の上岡勇二さんは臨床心理士で、子どもたちの社会性を育む実践的な支援に力を注いでいます。子どもの脳と心理についての専門家である2人は、これまで様々な“子どもの困った”を解決してきました。

例えば、幼稚園から小学校に上がったばかりの男の子A君。朝起きる時間が変わったことで生活リズムを崩し、毎朝機嫌が悪くなってしまいました。朝ごはんもほとんど食べず、自分で学校に行く用意もできないほど…。

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この“困った”に対する先生のアドバイスは、“週末を利用して生活のリズムを整える”というもの。週末、A君にとって楽しい活動(外出やお父さんとの遊びなど)を午前中にまとめるようにして早いうちに家に帰り、午後はゆっくり過ごさせるようにします。するとA君は自然と夜早い時間に眠れるようになり、朝もすっきり起きてキチンとごはんを食べられるようになりました。

このように、睡眠を中心に生活リズムを見直すことで、子どもの不機嫌や体調不良などを改善することができるのです。同書には幼児期~中高生までの「ケース別 睡眠の整え方」や質の良い睡眠のために知りたい「睡眠Q&A」など、役立つコンテンツが盛りだくさんです。

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勉強や習い事はもちろん大事ですが、成長途中の子どもにとって一番重要なことは睡眠だという同書。「正しい睡眠」への理解を深め、子どもの健康な体と豊かな心を育んでいきましょう。

■『子どもが幸せになる「正しい睡眠」』
著:成田奈緒子、上岡勇二
発売日:2019年4月15日(月)
定価:1,300円+税
仕様:四六判、164ページ
発行:産業編集センター

元宝塚女優・柚希礼音「いまの自分が詰まった写真集になったと思います」 今後のさらなる飛躍と挑戦の姿勢を見せた写真集『ETERNITY』

元宝塚女優・柚希礼音「いまの自分が詰まった写真集になったと思います」 今後のさらなる飛躍と挑戦の姿勢を見せた写真集『ETERNITY』

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元宝塚女優・柚希礼音さんの『柚希礼音写真集 ETERNITY 【DVD付】』が2019年4月10日(水)に発売。同書の発売を記念して2019年4月13日(土)に日比谷シャンテ、4月14日(日)に大阪・紀伊國屋書店で「お渡し会」が実施されました。日比谷シャンテでは「お渡し会」とともに記者会見も開催。柚希さんが撮影時のエピソードや、現在の思いなどを語っています。

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同書は、柚希さんの「舞台デビュー20周年」を記念して企画された作品。舞台を中心に幅広い分野で活動している柚希さんの今後さらなる飛躍を願い、タイトルには「永遠、無限」といった思いが込められています。「20周年を機にパリやロンドンなどではなく、より深さを感じられる町の空気を感じたい」と、エディンバラやグラスゴーに赴き全編スコットランドで撮影。100年余の伝統を持つ劇場「キングス・シアター」などを訪れ、新たな挑戦を誓う「いまの自分が詰まった写真集になったと思います」と自信を覗かせました。

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撮影:キセキミチコ

記者から「お気に入りのカット」を聞かれると、柚希さんは「風船を持ちながら町を歩いたカットは、ガーリーになり過ぎないようなポイントを目指して撮りました」と笑顔。表紙でも裾の広がったフレアースカート姿を披露していますが、「これまでの写真集ではスカートをはいたことがあまりなかったのですが、『そろそろスカートをカッコよくはけるようになったかな?』と思って、今回は挑戦しました」と語りました。カッコいいスカート姿は、元男役ならではの“挑戦”する姿勢が生んだカットだったようです。

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撮影:キセキミチコ

またグラスゴーでの撮影中、宝塚ファンの女性にばったり遭遇したエピソードも披露。「1日半くらいかけて行って遠い土地だと思っていたのに、『ハプスブルクの宝剣』(2010年・星組当時の舞台)のチラシまで持っていらっしゃるという熱心なファンの方に出会えて。本当に幸せなことだと感じました」と、偶然の出会いからもファンのありがたみを痛感したといいます。「20年間舞台に立ち続けてこられたのは、ファンの方々の応援のおかげ。きょうは直接ファンの方々に写真集を“お渡し”できる機会ということで、とてもうれしいです」と感謝を述べました。

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記者からの「初舞台に立った20年前の自分に声をかけるとすれば?」という問いには、「当時は右も左も分からず、ただ“舞台に立ちたい”という一心でしたが、好きという気持ちがあれば、何でも乗り越えられるんだと感じたので“演じることが好き、という気持ちを大切に”と伝えたいです」と述懐。20周年の節目を迎え、「この1年はひとり舞台・アイスショー・そして秋にはミュージカルと挑戦することがとても多いのですが、やはり舞台に立ち続けることがとても大切なことだなとあらためて感じています。今後も真摯な思いで、舞台に立ち続けていたいと思います」と決意を新たにしていました。世の女性が憧れる「カッコいい大人の女性」としての柚希さんの生き方から、今後も目が離せません。

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■『柚希礼音写真集 ETERNITY 【DVD付】』
価格:5,184円
発売日:2019年4月10日(水)
撮影:キセキミチコ
発行:KADOKAWA

「暖簾」があるお店で働いている人は要注意! 間違えがちな漢字の読み方

「暖簾」があるお店で働いている人は要注意! 間違えがちな漢字の読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・暖簾

ネット上で「暖簾」を検索すると、「一文字ずつは分かるけど、『暖』と『簾』が合体したら読めない」「“ダンレン”と読んだけど間違いだったとは。他にも読めない人がいるはず!」「『暖簾』の漢字だけ見ても分かりません」などの声が多数ありました。

「暖簾」は「ノレン」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」では、「商家で屋号・店名などをしるし、軒先や店の出入り口にかけておく布」「また、それに似た、室内の仕切り・装飾などに用いる布」と説明されています。

「暖簾」の正しい読み方を知った人からは、「『ノレン』が正しい読み方なのか!」「言われてみればしっくりくる」「誰でも知ってる言葉なのに難しい漢字なんだね」「“ダンレン”と読んだけど確かに違うよね」「『暖簾』のあるお店に行ったら漢字を思い出すかも」などの声が。「暖簾」のあるお店で働いている人は特に気をつけたいですね。