見た目通りではある? よく食べる「若布」の漢字が読めない!

見た目通りではある? よく食べる「若布」の漢字が読めない!

190329_wakame_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・若布

Twitterで「若布」と検索すると、「『若布』の読み方がわからない。誰か教えて!」「お店の『若布うどん』って商品名が読めなくて、1度も注文できたことない」「弟に聞いたら『ジャクフ?』って…。絶対違うと思う」「こんな字見たことないし、身近なものではないんじゃないかな」という声が続出していました。

「若布」は「ワカメ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」の説明では「成熟すると茎の両側にひだ状の胞子葉ができ、めかぶ・みみとよばれる」「コンブ科の褐藻」と書かれていました。つまりは、日本人に馴染み深いあの「ワカメ」のことです。

読み方を知った人からは「まさかの読み方で笑った! さっそくクイズにしてみよう」「最近知ったんだけど、意外な漢字だよね」「身近なものだから、漢字を知らない人に自慢したくなる!」といった声が。普段から接していても、漢字で書いたことのないものはいろいろありそうですね。

「弁える」はよく使うあの言葉! 音読みと訓読みを見分けたい難読漢字

「弁える」はよく使うあの言葉! 音読みと訓読みを見分けたい難読漢字

190328_wakimaeru_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・弁える

Twitterで「弁える」と検索すると、「『弁える』の読み方が分からない…」「読めそうで読めないよね」「どう読むんだろう… “ベンエル”かな?」「『弁』って今まで音読みしか知りませんでした」という人が相次いでいました。

「弁える」は「ワキマエル」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「物事の違いを見分ける、弁別する」「物事の道理をよく知っている」「弁償する」ことを「ワキマエル」と表現するそうです。

読み方を知った人からは「“ワキマエル”は漢字だと『弁える』って書くんだ!」「何年も読めないまま、見逃していたのかも…」「“ワキマエル”ってよく使う言葉だけど、漢字で書くと分からなくなるね」などの声が。漢字で書くと分からなくなる言葉は、他にもたくさんあるかもしれませんね。

反義語もセットで覚えたい!「最高値」の正しい読み方

反義語もセットで覚えたい!「最高値」の正しい読み方

190327_saitakane_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・最高値

Twitterで「最高値」と検索すると、「“サイコウチ”じゃないのか」「みんな“サイコウチ”って呼んでるけど、本当に間違い?」「『最高値』を“サイコウチ”と読んだせいで、経済学部の笑いものになってしまった…」などの声が続出。

「最高値」は「サイタカネ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「1番値段が高いこと」「取引市場で、上場以来1番高い値段がつくこと」を「最高値」と表現するそう。また反義語は「最安値(さいやすね)」と記されています。

正しい読み方を知った人からは「『最高値』は“サイタカネ”と読むのか!」「大学でずっと間違えてる人に教えてあげよう」「『最高値』と『最安値』。反義語を知ると、“サイコウチ”と読み間違えないよね」という人が多く見られました。読み方を調べる際は、意味も一緒に覚えておきましょう。

「挙って」を正しく読むと違和感? 変わった読み方をする難読漢字

「挙って」を正しく読むと違和感? 変わった読み方をする難読漢字

190326_kozotte_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・挙って

Twitterで「挙って」と検索すると、「“アガッテ”だと思ってました…」「むしろ“アガッテ”じゃないことにビックリ!」「長い間『挙って』を“アガッテ”と読み続けてた。恥ずかしい」など頭を抱えてしまう人が多く見られました。

「挙って」は「コゾッテ」と読むのが正解。「大辞林 第三版」によると、「ある集団を構成する者全員が同じ行動をするさま」を「挙って」と表現するそうです。

「挙って」の読み方を知った人からは「“コゾッテ”と読むのか!」「変わった読み方をするんだね」「『挙って』と書いて“コゾッテ”と読むのは違和感ある…」「“アガッテ”の方がしっくりくる。納得いかないな」といった声が続出。変則的な読み方をする言葉は、他にもたくさんあるので気をつけましょう。

「戦く」と「戦ぐ」って何と読む? 送り仮名に気をつけたい難読漢字

「戦く」と「戦ぐ」って何と読む? 送り仮名に気をつけたい難読漢字

190325_ononoku_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・戦く、戦ぐ

Twitterで「戦く」「戦ぐ」と検索すると、「同じ漢字なのに、それぞれ読み方が違うの!?」「“センク”“セング”としか読めない…」「『戦く』の読み方は“オモムク”、『戦ぐ』は“イクサグ”だと思ってた」と困惑する人が相次いでいました。

正しい読み方は「戦く」を「オノノク」、「戦ぐ」は「ソヨグ」が正解。「大辞林 第三版」によると、「オノノク」とは「恐怖・寒さ・興奮などで震える」ことです。また「戦ぐ」は、「草木などが風に吹かれ、静かな音を立てながらゆれ動く」という意味。

それぞれの読み方を知った人からは、「“オノノク”と“ソヨグ”か!」「送り仮名に濁点をつけただけで、こんなに読み方が違うんだね」「『“ソヨカゼ”は『戦風』と表すのか?』と思って調べたら、『微風』と書くらしい… 漢字って奥が深いな」との声も。漢字を使い分ける際は、送り仮名に気をつけましょう。

漢字の勉強は「目処」をつけずに継続しよう! 「モクショ」と誤読しがちな言葉

漢字の勉強は「目処」をつけずに継続しよう! 「モクショ」と誤読しがちな言葉

190322_medo_01普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・目処

Twitterで「目処」と検索すると、「“モクショ”だと思ってた」「ずっと“モクショ”って言ってたよ! 恥ずかしすぎる…」「バイト先の店長が『来週の火曜を“モクショ”に~』って言ってるの聞いたことある」という人が続出していました。

「目処」は「メド」と読むのが正解。「精選版 日本国語大辞典」によると、「目ざすところ。だいたいの見当」「近い将来に決着、解決がつく見込み。また、その期限」のことを「目処」と表現するそうです。

読み方を知った人からは「『目処』って“メド”と読むのか」「そもそも意味を『目の付けどころ』だと思ってた」「“メド”ってよく使うけど、漢字で書いてあるとわからなくなるね」との声が。漢字の勉強は、『目処』をつけずに継続しましょう。

意味は分かるけど読めない… 街で見かける「鍼灸」の正しい読み方

意味は分かるけど読めない… 街で見かける「鍼灸」の正しい読み方

190320_sinkyu_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・鍼灸

Twitterで「鍼灸」と検索すると、「『鍼灸』ってどう読むんだろう」「街中でよく見かけるけど、未だに読めない」「そもそも『鍼灸』って何のこと?」「『鍼灸』の意味は分かるけど、読み方はわからない…」など困惑の声が続出中。

「鍼灸」は「シンキュウ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「はりときゅう」「漢方で治療のためにはりを打ったり、灸をすえたりすること」を「鍼灸」と呼ぶそう。

「鍼灸」の読み方を知った人からは、「“シンキュウ”って読むのか。知らなかった~」「これで『鍼灸』と書かれた看板を見ても、モヤモヤせずに済むね」「意味だけ知ってても、口に出せないとダメだよな…」といった声が多く見られました。新しい言葉に出会ったときは、意味だけではなく読み方も勉強しましょう。

「団扇」って何のこと? 漢字で書くと途端に読めなくなる言葉

「団扇」って何のこと? 漢字で書くと途端に読めなくなる言葉

190319_uchiwa_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・団扇

Twitterで「団扇」と検索すると、「『団扇』ってどう読むんだろう…」「“ダンセン”ではないのか」「『団扇』は“ダンセン”って読むんじゃないの!?」という声が続出していました。

「団扇」は「ウチワ」と読むのが正解です。「大辞林 第三版」によると、「あおいで風を起こす道具、もとは貴人が自分の顔を隠すために用いたもの」「『軍配団扇(ぐんばいうちわ)』の略」が「団扇」と呼ばれるそう。

「団扇」の正しい読み方を知った人からは「『団扇』と書いて“ウチワ”って読むんですね」「音読みと訓読み、どっちでもないなんて…」「“ウチワ”って漢字で書くと『団扇』なんだ。全然知らなかったよ!」と驚く人たちが多く見られました。普段使っている言葉を漢字で書くと、途端に読めなくなりますね。

読み方を知ってビックリ!「序に」はよく使うあの言葉

読み方を知ってビックリ!「序に」はよく使うあの言葉

190318_tuideni_01
普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・序に

Twitterで「序に」と検索すると、「『序に』の読み方が分からない!」「何と読むんだろう…」「『序に』は“ハジメニ”って読む気がするよ」といった困惑の声が続出。

「序に」は「ツイデニ」と読むのが正解です。「精選版 日本国語大辞典」によると、「ちょうど良いその機会に、そのおりにいっしょにつづけて」「ある物事をするときに、その機会を利用して別の物事をするさま」を「序に」と表現するそう。

正しい読み方を知った人からは「“ツイデニ”かよ!」「“ハジメニ”じゃないんだね」「“ツイデニ”は『序に』って書くんだ。初めて知った~」「よく使う言葉だけど、漢字で書かれていると読めない」など驚きの声が多く見られました。日常で使う言葉は、「序に」漢字表記を勉強するといいかもしれませんね。

漢字が入れ替わると読めない!?「言伝」と「伝言」の正しい読み方

漢字が入れ替わると読めない!?「言伝」と「伝言」の正しい読み方

190315_kotodute_01

普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違いがちな漢字の使い方を解説していきます。

・言伝

Twitterで「言伝」と検索すると、「今までずっと“ゴンデン”って読んでた… 間違いだったのか」「“ゴンデン”じゃなかったの!?」「そもそも『言伝』は『伝言』の誤字だと思ってたよ」「間違って“イイツタエ”と読んでた」という人が多数。

「言伝」は「コトヅテ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「伝えたい言葉を他の人に取り次いでもらうこと。また、その言葉」や「間接に人から伝え聞くこと。また、伝え聞いた話」を「言伝」と表現するそう。

正しい読み方を知った人からは「“コトヅテ”と読むのか!」「『伝言』の誤字じゃなかったんだ… 知らなかった」「『言伝』と書いて“コトヅテ”か。初めて知りました」など驚きの声が続出していました。似た意味合いの漢字でも、読み方には注意しましょう。