「矜持」って何と読む? お笑い芸人のセリフに惑わされがちな難読漢字

「矜持」って何と読む? お笑い芸人のセリフに惑わされがちな難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・矜持

SNSなどで「矜持」と検索すると、「ずっと“ギンジ”って読んでた!」「『これが俺の“ギンジ”だ』って自信満々に言ってたわ… 恥ずかしい」「『吟じます』の『吟』と混同してたよ~」という人が相次いでいました。

実は、「矜持」は「キョウジ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「自分の能力を優れたものとして誇る気持ち」や「自負、プライド」という意味だそうです。また慣用読みとして「キンジ」と紹介されていましたが、正しくは「キョウジ」。

読み方を知った人からは「“キョウジ”なのか!」「慣用読みでも“ギンジ”は間違いで“キンジ”なんだね」「お笑い芸人の『吟じます』っていうセリフにつられて“ギンジ”って読んでた…」などの声が続出。漢字を読み間違えないという「矜持」を大事にしたいですね。

「補填」って読める? よく似た「補充」と混同しがちな漢字

「補填」って読める? よく似た「補充」と混同しがちな漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・補填

Twitterで「補填」と検索すると、「『補填』のこと、ずっと“ホジュウ”って読んでた」「“ホジュウ”じゃないの!? すごいびっくり」「『補充』と混同して“ホジュウ”と読みがちだよね」「上司が資料に書かれた『補填』を“ホジュウ”って読んでるの聞いたよ」といった悲鳴が続出。

「補填」は「ホテン」と読むのが正解です。「精選版 日本国語大辞典」によると、「不足をおぎないうめること」「欠損をみたすこと」を「補填」と表現するそう。

「補填」の正しい読み方を知った人からは「“ホテン”って読むのか。ずっと間違えてたなんて…」「“ホジュウ”って漢字で書くと『補充』だよな。『補填』と意味合いが似てるから間違えたままだった」という声が相次いでいました。よく似た語があるときは、読み方を確認するようにしましょう。

お祭りシーズンまでに知っておきたい!「境内」の正しい読み方

お祭りシーズンまでに知っておきたい!「境内」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・境内

Twitterで「境内」と検索すると、「“ケイナイ”じゃないの?」「初詣の待ち合わせで『“ケイナイ”に集合!』と言ってしまった」「『境内』がいまだに読めない…」「神社の看板を見たときに、“ケイナイ”って読んでしまった」など悲鳴が相次いでいました。

「境内」は「ケイダイ」と読むのが正解。「デジタル大辞泉」によると、「境界の内側。区域内」「神社・寺院の敷地内」のことを「境内」と呼ぶそうです。

「境内」の読み方を知った人からは「“ケイダイ”だったの? マジか…」「“ナイ”じゃなくて“ダイ”、漢字って難しい」「神社も寺もあんまり行かないから、読めないままだった」「“ケイダイ”が正解!? ずっと間違えて言ってたよ~」といった声が続出。お祭りのシーズンまでに、正しい読み方を身につけたい漢字ですね。

「宿命」は本来「シュクメイ」とは読まなかった!? 慣用読みが浸透した漢字

「宿命」は本来「シュクメイ」とは読まなかった!? 慣用読みが浸透した漢字

190225_shukumyou_01普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・宿命

Twitterで「宿命」と検索すると、「『宿命』を“シュクメイ”って読んでるけど、昔は違ったって本当!?」「もともと“シュクメイ”は読み間違いだったのか…」「“シュクメイ”以外で読んでる人見たことないな~」と困惑の声が続出。

「宿命」は本来「シュクミョウ」と読むのが正解でした。「デジタル大辞泉」によると、「前世における善悪・苦楽などの状態」のことを「シュクミョウ」と表現。のちに“シュクメイ”と慣用読みされるようになったそうです。

本来の読み方を知った人からは「ゲームでも“シュクミョウ”っていう名前のスキルがあったような」「漢字って奥が深いね…」「読み間違えが広まって“シュクメイ”になったのか!」との声も。普段使っている漢字の中には、意外な歴史が隠れているのかもしれませんね。

『独擅場』を“ドクダンジョウ”と読むのは間違い! 読み分けが難しい難読漢字

『独擅場』を“ドクダンジョウ”と読むのは間違い! 読み分けが難しい難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・独擅場

Twitterで「独擅場」と検索すると、「“ドクダンジョウ”って間違いだったの!?」「『独擅場』と『独壇場』を混同してた… 漢字が微妙に違う」「“ドクダンジョウ”と読んだら、先生に『よく見てみろ!』って言われた」などの悲鳴が続出していました。

「独擅場」は「ドクセンジョウ」と読むのが正解。「大辞林 第三版」によると、「その人ひとりだけで、思いのとおりの振る舞いができるような場面・分野」のことを「独擅場」と表現するそうです。また“擅”と“壇”を間違えたことから、「独壇場(ドクダンジョウ)」という語が生まれたとの補足も。

正しい読み方を知った人からは「『独擅場』は“ドクセンジョウ”と読むのか!」「もはや見分けがつかない!」「『独擅場』と『独壇場』。どっちも“ドクダンジョウ”って読んでた…」などの声が上がっていました。よく似た漢字なので、注意して読み分けましょう。

「湯湯婆」とジブリのキャラクターを見間違える人も!? 冬によく使う難読漢字

「湯湯婆」とジブリのキャラクターを見間違える人も!? 冬によく使う難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・湯湯婆

SNSなどで「湯湯婆」と検索すると、「“ユユーバ”って読むのかな?」「そもそも『湯湯婆』が読めない!」「寒い時期になると『湯湯婆』って呟く人が増えるけど、“ユユーバ”って何のこと?」といった困惑の声が続出。

「湯湯婆」は「ユタンポ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「金属・陶器製で、中に湯を入れて寝床や足を暖める」ものを「湯湯婆」と呼ぶのだそう。

正しい読み方を知った人からは「“ユタンポ”かよ!」「『湯湯婆』って“ユタンポ”のことか… 全然読めなかった」という声が。また中には「どう見ても『湯婆婆(ユバーバ)』にしか見えない」など、ジブリのキャラクターと見間違える人もいました。見た目が似通った漢字や語句には気をつけましょう。

読めないと“貶される”かも…「つくり」に惑わされがちな難読漢字

読めないと“貶される”かも…「つくり」に惑わされがちな難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と読み方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の読み方を解説していきます。

・貶す

SNSなどで「貶す」と検索すると、「“トボス”じゃなかったの!?」「『貶す』を“トボス”って読んでる人がいて笑っちゃった」「“オトシメス”だと思ってた… 友達に馬鹿にされちゃったよ」など、困惑の声が上がっていました。

「貶す」は「ケナス」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「ことさらに悪い点を取り上げて非難する」ことを「貶す」と表現するのだそう。

正しい読み方を知った人からは「“ケナス”か! なんで今まで調べなかったんだろ…」「漢字の『つくり』につられて“トボス”だと思ってた。恥ずかしい」「言われてみれば『貶す』を“オトシメス”と読むのは違和感ある」という声が。読み間違えて“貶される”ことのないよう、勉強しておきたいですね。

「相殺」は意味によって使い分けよう! 2つの意味を持つ難読漢字

「相殺」は意味によって使い分けよう! 2つの意味を持つ難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・相殺

Twitterで「相殺」と検索すると、「『相殺』を“ソウサツ”って読み続けてた」「“ソウサツ”って読んだら『殺しあうのか!?』ってツッコまれたよ…」「“ソウサツ”って間違いなの!?」「日常生活であんまり使わないから、間違ってることに気付きにくい…」など多数の悲鳴が。

「相殺」は「ソウサイ」と読むのが正解です。「大辞林 第三版」によると、「貸し借り・損得などを互いに消し合ってゼロにすること」「相反するものが互いに影響し合って、その効果などが差し引きされること」という意味で使われるそう。ちなみに“ソウサツ”と読むと「互いに殺し合う」という意味になります。

「相殺」の読み方を知った人からは「“ソウサイ”って読むのか」「『相殺』を“ソウサツ”って読んでたの、今考えるとかなりヤバい!」「読み間違えたら意味が変わるし、ややこしい…」といった声が上がっていました。誤読するとかなり物騒な意味合いになるので、注意して使いたいですね。

「奇しくも」は正しく読んだ方が違和感!? 本でよく見る難読漢字

「奇しくも」は正しく読んだ方が違和感!? 本でよく見る難読漢字

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・奇しくも

Twitterで「奇しくも」と検索すると、「“キシクモ”じゃなかったの!?」「本でしか見ない漢字だから間違って覚えてた…」「ワイドショーの解説とかでも“キシクモ”って読んでたような」「えっ、みんな“キシクモ”って読んでるよ!」など困惑の声が続出中。

「奇しくも」は「クシクモ」と読むのが正解です。「大辞林 第三版」によると、「起こった事態の偶然性を不思議に思うさま」「偶然にも」という意味で使われるそう。

「奇しくも」の読み方を知った人からは「“クシクモ”って読むのか!」「本で見た文字をそのまま言うのはやめよう…」「『奇しくも』を“クシクモ”と読むのは、なんか違和感ある」「“キ”じゃなくて“ク”なんだ! 納得いかない…」といった声が上がっていました。文字でしか見たことのない言葉は、しっかり読み方を調べたほうがいいかもしれません。

社会人ならわかって当然!?「粗利益」の正しい読み方

社会人ならわかって当然!?「粗利益」の正しい読み方

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普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・粗利益

Twitterで「粗利益」と検索すると、「『粗利益』を“ソリエキ”と読んでた」「社会人になってから『粗利益』の読み方が“ソリエキ”じゃないことを知った」「商学部出身なのに間違えた… 恥ずかしい」「学生のうちに調べておけばよかった」といった悲鳴が続出。

「粗利益」は「アラリエキ」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「売上高から売上原価を差し引いた額」「大まかに示される利益」などの意味で使われるそう。

「粗利益」の読み方を知った人からは「なるほど、“アラリエキ”と読むのか」「成績良かった人は知ってたんだろうな…」「社会に出てから知ったのでは遅いのかも」「会議で何回も“ソリエキ”って言っちゃってたよ!」と後悔する声が上がっていました。社会で多用する漢字なので、しっかり覚えておきましょう。