世界最高の知性を持つ4人が現代の「今」と「これから」を読み解く!『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』発売即重版

世界最高の知性を持つ4人が現代の「今」と「これから」を読み解く!『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』発売即重版

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2018年2月13日(火)に発売された『世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』が大反響を受け、発売即重版になった。

グローバル化への反動として、多くの問題が噴出する現代社会。先進国の中でこそポピュリズムが台頭するのはなぜか? 行き詰まる民主主義の再活性化には何が必要か? 崩壊が進む資本主義に取って代わるものはありうるのか? 排外主義の高まりとどう向き合えばよいのか…?

同書では、世界最高の知性を持つと言われるエマニュエル・トッド、ピエール・ロザンヴァロン、ヴォルフガング・シュトレーク、ジェームズ・ホリフィールドの4人が「今」と「これから」を鮮やかに読み解いていく。

1:『世界の未来』エマニュエル・トッド
・私たちはどこに行くのか
はじめに「核家族」と「民主主義」があった/英米で再登場し、欧州大陸で消える民主主義/民主主義の土台を崩す高等教育/家族の形と民主主義の形/民主主義は普遍的ではない/「場所の記憶」という視点/大国であることをあきらめた日本/子供を増やしたければ、もっとルーズに/中国が直面する人口動態の危機/私と日本との関係

2:『民主主義の希望』ピエール・ロザンヴァロン
・ポピュリズムと21世紀の民主主義
・政治に思いを届けるには
・投票日以外も主権者であれ

3:『資本主義の限界』ヴォルフガング・シュトレーク
・グローバリゼーションと国際国家システムの危機
・資本主義社会の敗者に目を向けよ

4:『分断の克服』ジェームズ・ホリフィールド
・移民政策に失敗した国は、21世紀の負け組になる

現代最高の知性が“答え”を導き出した同書には、書店員からも絶賛の声が上がっている。反響が相次ぐ同書をチェックしてみてはいかが?

いま世界で起きていることを理解する最適な1冊─昼間匠(リブロ)

エマニュエル・トッド
1951年フランス生まれ。歴史家、文化人類学者、人口学者。家族制度や識字率、出生率に基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、英国EU離脱などを予言。

ピエール・ロザンヴァロン
1948年フランス生まれ。コレージュ・ド・フランス教授。

ヴォルフガング・シュトレーク
1946年ドイツ生まれ。マックス・プランク社会研究所名誉所長。

ジェームズ・ホリフィールド
1954年生まれ。米サザンメソジスト大学教授。

テレビで話題沸騰! 猫×人の相性がわかる手相本『ねこてそ』が約5年越しで重版決定!

テレビで話題沸騰! 猫×人の相性がわかる手相本『ねこてそ』が約5年越しで重版決定!

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『ねこてそ』(暁/ぴあ)

2013年2月に発売された手相本『ねこてそ』が、約5年越しで重版されることが決定した。

「ねこてそ」とは猫の手相のこと。当たると評判の手相見“暁”が、人間の手相学セオリーを猫に応用し、猫の肉球を5つのタイプに分類。性格やキャラクターに加え、飼い主との相性、接し方まで写真・イラスト、図解などで分かりやすく紹介している。もちろん全編を通して、愛くるしい猫&肉球のヴィジュアルが満載。飼い主だけでなく、飼いたいけど飼えない猫好きの人も楽しめる。

<猫の手相×人の手相で飼い主との相性・運勢もバッチリ解説!>
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<「ねこてそ」5つのタイプ>
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Aタイプ:愛想がよくて甘えん坊な「頂点ハートタイプ」
Bタイプ:ちょっぴり野生の雰囲気も残る「頂点まるタイプ」

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Cタイプ:自分のペースは乱さぬインドア派「頂点平行タイプ」
Dタイプ:怖がりで引っ込み思案 人をとりこにする「みぞなしタイプ」
Eタイプ:わがままに見えるけどすごく繊細な「三角タイプ」

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暁は、多くの業界人・ミュージシャン・芸人・モデルたちの手相を見てきたウワサの人物。先日「行列のできる法律相談所」に出演し、BLUE ENCOUNTのブレイクを予言していたというエピソードでも話題となっている。暁のブレイクを受けて、再び注目を集めている『ねこてそ』。“猫との相性が知りたい!”という人や、猫に癒されたい人はチェックしてみてはいかが?

暁(あかつき)
多くの業界人・ミュージシャン・芸人・モデルらから絶大な信頼を寄せられている。いま業界内で「占いが当たる!」と話題沸騰中。

出版業界で求められている人材って? 編集プロダクションの「求人」について

出版業界で求められている人材って? 編集プロダクションの「求人」について

書籍や雑誌の出版に携わる「編集者」の仕事は、出版業界でも花形と言えるポジション。憧れる人も多い職業だが、世間では「どうすれば編集者になれるのか分からない」といった声も少なくない。そこで今回は編集プロダクションの「求人情報」に注目し、業界の実情を紹介していこう。

■編集プロダクションの求人は未経験でもOK? 出版社との違いについて
編集者として出版業界で働くためには、出版社か編集プロダクションのいずれかに就職する必要がある。そこでまず出版社の求人について説明すると、「学歴」を重視していることが多いのが特徴。「4年制大学卒業以上」という選考基準を設けている求人も多く、“一流大学卒”でなければ出版社に就職することは難しいとも言われている。

また出版社の求人は「採用人数が少ない」という点も大きな特徴。大手出版社では毎年のように新卒採用を実施していて、多くの新卒学生が求人に応募している。しかし実際に出版社が採用する人数は、一般企業の求人と比べてかなり少なめ。応募者数と採用者数とのギャップから、倍率が数百倍に達することもあるほど狭き門となっているようだ。

出版社の求人には新卒採用だけでなく中途採用も存在するが、応募資格として「編集者としての実務経験」を求められることがほとんど。編集職未経験の場合は、出版社の正社員として働くことは難しいのが現状となっている。

それに対して編集プロダクションの求人にはどんな特徴があるのだろうか。最も大きな違いは、学歴を求められることがほとんどないということ。実際に編集プロダクションが掲載している求人情報を見てみると、「学歴不問」を謳っている会社が多いことが分かるだろう。

また編集プロダクションの求人は新卒募集より中途採用の割合が圧倒的に多い。しかし編集プロダクションは人手不足に悩まされている会社が多く、出版社の中途採用と違って未経験の人材でも積極的に採用を行っている。

編集プロダクションの求人には「出版社と比べて賃金が低め」「正社員の募集が少ない」といった側面もあるが、未経験でも出版業界で働けるのは大きな魅力。実績や経験年数によって待遇が良くなっていく実力主義の世界でもあるので、モチベーションの高い人にとっては最適な環境だと言えるはず。

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■“紙系”と“WEB系”で違う編集プロダクションの求人
一口に編集プロダクションといってもその種類は様々。代表的なものでは紙媒体の書籍や雑誌を手がける“紙系”編集プロダクションと、WEB上のコンテンツ制作を行う“WEB系”編集プロダクションの2つに分けられる。

“紙系”編集プロダクションは出版社などのクライアントから依頼を受け、書籍や雑誌の制作を行っていくのが基本的な仕事内容。現在の出版業界では本を作る際に「Adobe Photoshop」や「Illustrator」などのDTPソフトを使って、印刷所に入稿するための組版データを作成していく。基本的には社外のデザイナーに外注してデータを作成するが、編集者自身がDTPソフトを使えると仕事の幅が広がることに。必須条件となっている求人こそ少ないものの、持っていると優遇されるスキルの一つだと言えるだろう。

それに対して“WEB系”編集プロダクションの場合、紙媒体と違って印刷所に組版データを入稿する必要がない。印刷物ではなくWEB上で閲覧できるコンテンツを手がけるため、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)などを利用してデータをアップロードするだけで済む。そのため“WEB系”編集プロダクションの求人ではDTPソフトよりも、IT系のスキルが優遇される傾向にあるようだ。

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■漫画編集に求められるのは? 業態によって異なる編集プロダクションの求人
編集プロダクションは“紙系”と“WEB系”の2種類だけでなく、他にも色々な業態に分かれている。その中には漫画の企画・編集を中心的に手がける“漫画系”編集プロダクションといった業態も。主な仕事内容は漫画作品の企画・制作だが、才能ある漫画家を発掘して育てることも大切な業務の一環となっている。

漫画編集者は世界観やキャラクター設定からコマ割り、セリフ回しに至るまで作家と二人三脚で作品を作り上げていくもの。とくに流行り廃りがはっきりしているジャンルなので、編集者にもブームに乗り遅れないアンテナの感度が求められる。求人情報を見てみると「未経験OK」という会社も珍しくないが、その場合にも漫画好きであることは必須条件。採用面接の際にも漫画に関する知識量や、漫画作りに対する情熱を確認されることが多い。

ほかにも編集プロダクションには様々な業態があり、仕事内容によって求める人材も変わってくる。たとえば学校教材の編集を得意としている編集プロダクションでは、教員資格を持っている人材や英語講師の経験がある人材を募集していることも。編集プロダクションのあり方は出版社よりも多様で、専門的なスキルに特化した働き方ができる環境となっているようだ。

2010年代に影響力を持つ言葉とは?『美術手帖』3月号で「言葉の力。」特集!

2010年代に影響力を持つ言葉とは?『美術手帖』3月号で「言葉の力。」特集!

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2018年2月17日(土)に発売された『美術手帖』3月号の特集は「言葉の力。」。言葉の問題と向き合うアーティスト、詩人、歌人、ラッパー、ミュージシャン、演出家など、様々な表現者が登場する。
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東日本大震災以降の日本において、言葉のありようは多様な変化をみせてきた。ネット上で短歌や詩を発信する書き手たちが登場し、詩や言葉に関する美術館の展覧会が増加。日本語ラップの再ブームといった近年のできごとと、社会的背景にはどのような関係があるのだろうか? 同書では、言葉の問題に向き合うアーティストや詩人といった現代の表現者たちの取り組みを追い、諸刃の剣となる言葉の力に迫っていく。

<Part1「巻頭座談会」>
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歌人の穂村弘、ミュージシャンの柴田聡子、詩人・吉増剛造の個展を企画した学芸員の保坂健二朗が登場。「震災」「ジャンル横断」「SNS/悪い言葉」といったトピックスを中心に、2010年代を象徴する言葉や言葉の持つ影響力、未来に向けた言語表現の展望などについて語り合った。

<Part2「言葉を手繰る人々」>
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言葉に関わる表現活動を行う人々のインタビューや対談を掲載している。ヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」、言語表現とレイアウトの問題を模索する注目の若手グループ「いぬのせなか座」や展覧会で協働したアーティストの毛利悠子と詩人の大崎清夏が登場。また共同制作を行った公演「みえるわ」が全国巡演中の小説家・川上未映子と、藤田貴大(マームとジプシー)など、領域を横断して活躍する作家も参加している。

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<Part3「言葉が紡がれる場」>
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言葉に関わる刺激的な表現が生まれる「場」に注目。日本語ラップにおける共同体について考察するテキストや独自の活動で人気を集める志人、GOMESSといったラッパーのインタビューを掲載している。また、演出家・高山明/Port Bが「劇場と言葉」について語るインタビューや、歌人・斉藤斎藤を講師にむかえた誌上での「歌会ワークショップ」も敢行。そのほか、「東京オペラシティ アートギャラリー」で個展を開催している谷川俊太郎のインタビューと展覧会レポートや、マンガ『月に吠えらんねえ』についてのエッセイなども掲載されている。

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綴じ込み付録として、20ページにわたる「現代詩アンソロジー」を収録。いぬのせなか座が編集・デザインを担当し、現在活躍する気鋭の詩人の作品と、現代詩についての解説を収録している。言葉を多角的にひもといた『美術手帖』3月号をチェックしてみてはいかが?
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編集プロダクションが激務って本当? “紙系”と“WEB系”で異なる労働環境の実情

編集プロダクションが激務って本当? “紙系”と“WEB系”で異なる労働環境の実情

クライアントから依頼を受けて、書籍などの制作を行う「編集プロダクション」。一般的に激務と言われている職種だが、実態はどうなっているのだろうか。今回は編集プロダクションをいくつかのタイプに分けて、本当に激務なのか労働環境の実情を紹介していく。

■“紙系”編集プロダクションの労働環境は激務?
まずはよく激務と言われる、紙の本や雑誌の制作を行う編集プロダクションの労働環境について見ていこう。主に出版社からの依頼を引き受ける“紙系”編集プロダクションでは、本の企画出しから紙面の編集、印刷所への入稿まで多岐に渡る業務を行っている。また出版社との契約内容によって書籍の一部分だけを担当したり、本作りを最初から最後まで担当する“丸受け”を行ったりと業務形態は様々。

そんな“紙系”編集プロダクションが激務だと言われる理由は、出版物の刊行スケジュールと関係している。編集プロダクションが本を作る際には企画段階から発売時期を決め、出版社の営業部門と連携しながら制作を進めるのが一般的。出版日が迫ってきたら編集者は印刷所のスケジュールを確保し、入稿の〆切に合わせて動いていく。刊行スケジュールを簡単に変えることはできないため、〆切は絶対厳守。編集プロダクションの編集者は必要があれば徹夜や泊まり込みという激務をこなしながら、編集作業を進めていくことになる。

編集プロダクションに限らず出版業界では入稿まで余裕をもって進行できるケースは稀で、大抵は〆切間近になると編集部全体が多忙になる模様。日頃から〆切に追われ、長時間の残業などの激務を行っている職場も多い。とくにマンガや小説などの作家と関わる編集プロダクションの場合には、スケジュールを管理することがさらに難しくなる。というのも自分の作業を予定通りに終わらせることができたとしても、作家から原稿が届かなければ作業を中断せざるを得ないため。もし〆切直前まで原稿が届かなかったとしても、原則的にスケジュールは変更できないので編集時間を何とか捻出しなければならない。

とはいえ“紙系”編集プロダクションがつねに激務とも限らないようで、中には刊行日の合間は定時で帰宅できる日が続くという編集プロダクションも。そして労働時間が不規則になる分、働き方や時間の使い方に融通が利くという編集プロダクションも多い。スケジュールに余裕がある時はお昼過ぎにゆっくり出社したり、仕事を早めに切り上げて帰ったりと自由な働き方ができるようだ。

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■“WEB系”編集プロダクションの労働環境は激務?
紙の本を制作する編集プロダクションに対して、主にWEB上のコンテンツを手がけるのが“WEB系”編集プロダクション。両者の違いは制作するコンテンツの性質に関わっている。書籍や雑誌はコンテンツ制作が終わった後に印刷という工程があるので、入稿スケジュールを厳密に守らなくてはならない。しかしWEBコンテンツの場合には制作が終わった後、「WordPress」などのソフトウェアを使用してアップロードするだけで公開できる。印刷所を介する必要がないので、紙媒体と比べて簡単に入稿スケジュールを変更できるのが特徴。

また〆切までのスパンが短いのも、“WEB系”編集プロダクションならではの特徴だと言える。紙媒体のコンテンツは企画が立ち上がってから、早くても半年以上の期間を経て出版されるもの。それに対してニュースサイトやニュースアプリで配信されるWEBコンテンツは情報の鮮度が重要なので、納品までの期間も圧倒的に短くなる。たとえば芸能系のニュースを元にした記事を作成する際には早くて当日、遅くても数日以内というスパンで納品を済ませることに。そのため“WEB系”の編集プロダクションでは“紙系”編集プロダクションと違って、入稿スケジュールに合わせて社内全体が残業を続けるような激務は考えにくい。案件が週をまたぐことも稀なので、週末の休日を返上して働く機会も少ないだろう。

ただし“WEB系”編集プロダクションの場合でも、〆切が存在しないわけではない。作成した記事のPV数を稼ぐためには情報の鮮度が損なわれないように、コンテンツの制作を進めなければならない。また元ネタがドラマやアニメの場合には、放送日に合わせて公開できるように記事を制作することも。基本的には公開スケジュールから逆算する形で〆切が設定されることが多くなっている。

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■編集プロダクションが激務になる理由
激務が生じる理由として、ほかにはどんなものが考えられるだろうか。激務となる原因の一つとしては、編集プロダクションとクライアントとの関係性が挙げられる。“紙系”でも“WEB系”でも、編集プロダクションはクライアントの下請けに当たるポジション。クライアント側の担当者からチェックを受け、内容の修正を依頼されることも少なくない。もし修正が必須で、作業の進み具合が遅れていた場合には休日を返上して激務をこなさなければならないこともあるだろう。

また“紙系”編集プロダクションでよく導入されている「裁量労働制」も、激務を引き起こす原因として知られている。「裁量労働制」とは実際に働いた時間ではなく、「○時間働いたことにする」という“みなし時間”によって労働時間を計算する仕組み。メリットもある制度だが、「限度を超えた長時間労働を強いられることがある」「残業代が発生しない」といった問題点が指摘されているようだ。

ただし激務が続く環境は出版業界内でも問題視されているようす。休日に出勤した場合には「代休」を申請できる制度を徹底したりと、会社によって様々な取り組みが行われている。

体重-22kgウエスト-30cm! カトパン似の芸人・餅田コシヒカリのダイエット法公開!

体重-22kgウエスト-30cm! カトパン似の芸人・餅田コシヒカリのダイエット法公開!

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元フジテレビアナウンサーの加藤綾子に似ていると評判の芸人・餅田コシヒカリ。餅田は「15kg以上痩せたらダイエット日記を書籍化」という条件で、昨年9月からダイエットに挑戦している。

ダイエット前
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話題の「MEC食ダイエット」やさまざまなトレーニングにより、今年1月には体重マイナス22kg、ウエストマイナス30cmのダイエットに成功した。

ダイエット中
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そして公約通り、餅田の初となる書籍『4ヵ月でここまで痩せました! 餅田コシヒカリのダイエット日記』が2018年2月28日(水)に発売される。

同書は、失敗すれば書籍化はボツというプレッシャーの中、4カ月間に渡り必死に頑張ってきた姿を彼女自身が綴るリアルな内容に。停滞期で自己嫌悪、そばをうっかり食べて激しく後悔、半身浴のためのお風呂で水道代にビビり、入らなかった洋服が着れるようになってハイテンションで大喜び…。つらかったこと、悔しかったこと、嬉しかったことをセキララに書き綴った、等身大の彼女の言葉に共感できる1冊になっている。

また肉・卵・チーズをきっちり食べる「MEC食」、ウォーキングや自宅トレーニングも加えたダイエット方法もしっかりと紹介していく。

「MEC食ダイエットはしっかり食べることができるし、調理方法もいっぱいあるので私でも続けられましたダイエット中はTwitterでたくさんの人からアドバイスや励ましのコメントをいただいて、とてもうれしかったです。痩せてからよりカトパンに似てると言われるようになりました!」―餅田コシヒカリ

どのダイエット本よりも勇気づけられる同書でダイエットに挑戦してみてはいかが?

紙系編集プロダクションとWEB系編集プロダクションの違いって? 仕事内容から採用事情まで

紙系編集プロダクションとWEB系編集プロダクションの違いって? 仕事内容から採用事情まで

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一口に編集プロダクションといっても、会社によって仕事内容や作成するコンテンツは様々。大まかに分けると紙の本を出版する「紙系編集プロダクション」と、主にWEB上のコンテンツを手がける「WEB系編集プロダクション」の2種類がある。今回は“紙系”と“WEB系”でどんな風に仕事内容が異なるのか、具体的に紹介していこう。

■紙系編集プロダクションとWEB系編集プロダクションの仕事内容
紙系編集プロダクションは主に書籍や雑誌、広告などの印刷物を制作する会社のこと。ただし基本的には出版業界の「下請け」のような役割で、出版社や広告代理店から委託を受けて制作を進めていくことになる。また、業務を請け負う範囲は会社や案件によっても異なっている様子。取材や原稿の執筆といった一部の業務だけを行ったり、企画の立案から入稿まで全ての工程に関わるケースもある。

それに対してWEB系編集プロダクションは、印刷物ではなくWEB上のコンテンツ制作を中心的に手掛けるのが特徴。企画を請け負って制作する点は“紙系”と同じだが、仕事内容が印刷物に限定されないため、より幅広い企業が仕事のパートナーになる。実際に制作するコンテンツはニュースサイトで配信される芸能記事や、企業のリリース情報をピックアップしたリリース記事など。そのほか企業が所有するSNSやブログといった「オウンドメディア」の運用なども、得意分野の一つとなっている。記事の執筆だけでなく、幅広くWEBコンテンツの展開に携わっていくのがWEB系編集プロダクションの強みだと言えるだろう。

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■具体的な仕事の進め方や作成するコンテンツの違い
では紙系編集プロダクションとWEB系編集プロダクションでは、実際のコンテンツ作成に関してどんな違いがあるのだろうか。まず最も大きな違いとして挙げられるのは、記事の速報性。紙媒体の場合には「どんな本を作りたいか」という企画を考えるところからスタートして、作家の選定や原稿の執筆依頼を行っていくことに。原稿の執筆期間や印刷まで含めると、実際に本が出版されるまでに早くても半年ほどの時間がかかる。

しかしWEB媒体の場合には、基本的には記事のボリュームが紙媒体よりも少ないので執筆にかかる期間が短い。また記事を作成した後は印刷工程が必要なく、WEB上にアップするだけなので当日中に入稿まで終了することも珍しくない。読者に情報が届くまでのスピードがずっと早いので、紙媒体より情報の鮮度が重視されることが多いのも大きな特徴。

またWEB媒体に特有のコンテンツとして、「読者の反響を元にした記事」の存在が挙げられる。今やTwitterやブログなどのSNSで、誰もが自分の意見を表現できる時代。テレビ番組や芸能ニュース、新商品など様々なものの感想がインターネット上に溢れている。WEB系編集プロダクションでは単なるニュース記事ではなく、インターネット上の反響を一緒に取り上げた記事を作成することが多い。

そのほか「掲載できる文字量の違い」も大きく異なっている点。紙媒体では物理的に掲載スペースが限られているが、WEB媒体では画面をスクロールしたりページを分割することでほぼ無限に掲載スペースを拡大できる。その特性を利用して作成されるのがいわゆる「SEO記事」。SEOとは「検索エンジン最適化」を意味する用語で、インターネット上の検索順位を高めることを意識して作成される記事を指す。SEO記事はある情報について知りたがっているユーザーに向けて、必要な情報を盛り込んでいくのがポイント。WEB媒体では一度公開した記事でも必要に応じて情報を追加していくことができるので、情報の網羅性に関しては紙媒体より優れているとも言える。

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■紙系編集プロダクションとWEB系編集プロダクションの「求人・採用」事情
“紙系”と“WEB系”の編集プロダクションでは、求人や採用においてどのような違いがあるのだろうか。まず紙媒体の編集プロダクションでは、DTP(デスクトップパブリッシング)についての知識を求められることが多い様子。最近では紙の書籍もパソコンを使って作成を進めるため、入稿用のデータを作る際には「Illustrator」や「Photoshop」などのDTPソフトが必要になる。そのためデザインの知識やDTPスキルを持っている人材を積極的に採用する傾向にあるようだ。

WEB系編集プロダクションの求人は幅広く門戸が開かれているものの、ITスキルを持っていると優遇されるケースがある。WEBサイトの運用経験があったり、プログラミングの知識があれば実際の業務で活かせるシーンも多いはず。またSEOコンテンツの作成経験がある人材を優遇したりと、会社の業務内容によっても求められるスキルは変わってくる。

とはいえ編集プロダクションは未経験から挑戦しようとする人も多い業界。特定の資格が必須となることはほとんどないので、やる気や熱意がある人はライターとして活躍することを目指してみてはいかがだろうか。

「沸騰ワード10」で話題になった“伝説の家政婦”が初のレシピ本を発売!

「沸騰ワード10」で話題になった“伝説の家政婦”が初のレシピ本を発売!

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人気番組「沸騰ワード10」で話題のレシピを本にまとめた『沸騰ワード10×伝説の家政婦シマさん 週末まとめて作りおき! 平日らくらくごはん』が、2018年2月16日(金)に発売された。

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同書は、「沸騰ワード10」に出演して大人気になった“伝説の家政婦シマさん”の初となる番組公式レシピムック。3時間で15~18品の料理を作る“神ワザ的調理法”を紐解きながら、番組で紹介された料理のレシピを一挙公開していく。

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また、冷蔵庫に残りがちな食材を使ったメニューや、キャベツ1つで5種類の料理を作るワザのほか、シマさんが実際に芸能人宅で作った料理のレシピも紹介する。

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予約が取れない伝説の家政婦シマさんだからできる、フレンチのエッセンスが加わったスペシャルな作りおきレシピ本を手に入れよう。

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タサン志麻
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校卒業後、連日満席のフレンチレストランで15年間コックとして腕を振るう。2015年に家事代行マッチングサービス・タスカジに登録すると、「自宅でレストランの味が食べられる」と予約が殺到。家庭にある材料で、洋風の味つけ、フレンチ流の鮮やかな作りおきを仕上げる。「つくりおきマイスターの養成講座」の監修・講師やレシピ開発など、多方面で活躍中。

出版社と編集プロダクションの関係性―仕事内容や働いている人材の違いについて

出版社と編集プロダクションの関係性―仕事内容や働いている人材の違いについて

通称“版元”と呼ばれる出版社と“編プロ”こと編集プロダクション。どちらも出版業界を支えている重要な存在だが、どんな仕事内容なのか具体的に知っている人は少ないかもしれない。今回は出版社と編集プロダクションの関係性や仕事内容の違いについて詳しく紹介していこう。

■出版社と編集プロダクションの仕事内容と関係性について
そもそもあなたは出版業界の仕組みをご存知だろうか? 本が刊行されるまでの流れを簡単に説明すると、まず最初に出版社が本の企画を立てるところから始まる。続いて企画を実現するために取材や原稿の執筆などの制作作業が行われ、印刷所にデータを入稿することで本が完成。出来上がった本は“取次”と呼ばれる業者によって各書店に流通し、一般的な消費者の手元に届くという流れになっている。

基本的に書店で売れなかった本は取次を介して出版社に返品されるので、書店は大量の在庫を抱えてしまうリスクを避けられるという仕組み。ただし最近では、取次業者を介さずに書店と出版社が直接やり取りをするケースも増えているという。

本が流通するまでの制作過程全般に関わっているため、出版社の仕事内容は多岐に渡っている。しかし実際には業務量の多さから、途中の工程を社外に委託することがほとんど。そこで出版社からの依頼を受け、制作に携わるのが編集プロダクションの主な仕事内容だ。

出版社と同じように書籍や雑誌の制作を行うものの、編集プロダクションは基本的に自社出版を行わないという大きな違いがある。編集プロダクションの仕事の流れとしては、まず出版社や広告代理店から依頼を受けて企画の詳細を固めるところからスタート。クライアントからGOサインが出たら、原稿を用意したり紙面をデザインして企画を形にしていく。また出版社との契約によっては、編集プロダクションが紙面の校正や印刷所への入稿までを担当することも珍しくない。編集プロダクションが担当する仕事内容の範囲は出版社との契約次第で変わり、本の制作過程全てに関わることもあれば「取材だけ」「紙面づくりだけ」といった形で一部だけを請け負うこともある。

出版社が編集プロダクションと仕事をするメリットとしては、業務量軽減のほかにも「社内で制作できない本の企画に手を出せる」といった点があるようす。出版社に専門的なノウハウがなくても、そのジャンルを得意としている編集プロダクションのライターに依頼すれば企画を実現することができる。そのため出版社が依頼しやすいように、公式サイトなどに仕事内容と合わせて得意ジャンルを記載している編集プロダクションも多い。

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■出版社と編集プロダクションの違いって?
それでは出版社と編集プロダクションには、会社としてどんな違いがあるのだろうか。最も大きな違いと言えるのは「利益を得るための仕組み」。基本的に出版社は刊行した本の売上が高ければ高いほど利益を得ることができる。しかし売上高はそのまま利益になるわけではなく、書店や取次と配分することに。また原稿料などの制作費も支払わなくてはならないため、本の売上が低ければその分経営も逼迫していくことになる。

他方で編集プロダクションの場合には出版社と違い、クライアントから依頼を受けた時点で編集費が生じるのが一般的。売上に関わらず利益を得ることができるので、本が売れなかった時のリスクを抑えられる。逆に言えば、もし本が爆発的にヒットしても編集プロダクションはあまり恩恵に授かることができない。そのため出版社は1冊の本をヒットさせるためにコストをつぎ込むことがあるが、編集プロダクションは1つの企画にこだわるよりも多くの企画を多くこなそうとする傾向がある。ただし例外的なケースとして、編集プロダクションが出版社と印税契約を結び、本が売れた際に利益を得られるようになっていることもあるようだ。

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■出版社と編集プロダクションで働いている人材の違い
出版社と編集プロダクションでは仕事内容だけでなく、必要な人材の種類にも大きな違いがある。まず出版社の特徴としては、会社内で役割分担がはっきりしていることが多い。会社の手がける仕事内容によって違いがあるものの、出版社の部署は“制作系”と“営業系”に分かれているのが一般的。制作系の部署で働いているのは主に書籍の編集に特化した人材で、原稿を執筆するスキルや印刷物のデータを編集するDTPソフトを扱うスキルなどが求められる。また大手の出版社では会社内に専門のデザイナーがいたり、出版物に誤植や事実確認のミスがないかチェックする校閲担当者がいる場合も珍しくない。

そして出版社の営業系部署では、書籍の制作ではなく流通以降の過程に携わることに。制作した本が売れるように、書店や取次に営業を行うのが主な仕事内容となっている。一般的な営業職と同じく明るい人柄やコミュニケーション能力が求められるほか、書籍の企画を提案することもあるため企画力が必要に。そのほか出版社では著作権を管理するための部署が設けられていたり、「総務」や「経理」といった部署が独立していることもある。

出版社と違い編集プロダクションの場合は、出版社ほど役割分担がはっきりしていないことが多い。クライアントからの依頼によって仕事内容が変わるので、本の企画から編集・ライティングまで幅広く対応することが必要。編集プロダクションでは出版社と違い「営業」も編集者が行うことがほとんどで、“営業系”と“制作系”の垣根がない環境で働くことになる。編集プロダクションの編集者は一人で何役もこなさなければいけない半面、出版社と違い多彩なスキルを身につけられるというメリットがあると言えるだろう。

スネオヘアーの笑って泣ける書き下ろし小説『カナシミ』発売!

スネオヘアーの笑って泣ける書き下ろし小説『カナシミ』発売!

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スネオヘアーによる小説『カナシミ』が、2018年3月16日(金)に発売される。

これまでに9枚のアルバムを発表してきた傍ら、YUKI、新垣結衣、坂本真綾らへの楽曲提供やサウンド・プロデュース、サントラ/CM音楽の制作や映画出演などでも幅広く活躍中のスネオヘアー。同書はメジャー・デビュー15周年のスネオヘアーが、自らの代表曲「悲しみロックフェスティバル」をもとにして書き下ろした小説になっている。

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「歯車になれるだけ、幸せって思わなきゃ。精密なもの程、歯車一つ欠けたら動かなくなるんだから」
「情熱を燃やしてあげようよ。どうせなら跡形も残らないくらいに、この情熱、燃やしてあげよ!」
「会いたいから会う、一緒にいたいからいる、それだけじゃないかな」
「下着つけたまま、オシッコしてるみたいな感じ。楽しいね」
「夏が来ないなんて、なんだか悲しいね。夏が来なければ、秋も冬も、春も来ないんじゃないかなあ」―カナシミの言葉 本文から引用

<内容紹介>
大学の卒業式を目前に控えた時期、田辺高次は東京に引っ越してきた。音楽での成功をなんとなく夢見ているが、これといった活動をしないまま、怠惰な日々を送る。そんな時に現れたのがカナシミ。高次を導くかのように、あるいはもてあそぶかのように、カナシミは自在に振る舞う。高次はカナシミに反発しつつも、やがて惹かれていくが…。

<登場人物>
田辺高次:自らになかなか向き合えない主人公
河合荘:高次が住む東京のアパート
劇団歯車:ひょんなことから高次も歯車に
玲子:劇団歯車の一員。高次と付き合い始めるが…
アパッチ:高次のアルバイト先のレストラン
ナポリ号:カナシミから高次がもらったママチャリ
花火:高次とカナシミが出向く長岡の大花火大会
カナシミ:高次を導く? もてあそぶ? 不思議な存在

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